ブログ 2026年07月の記事一覧
2026年 7月 18日 夏休みのスタートダッシュを切るために

皆さん、こんにちは!担任助手の中村です!!
最近朝昼晩驚くほど暑くて、毎日格闘してます…
こんな暑い夏の楽しみといえば・・・
そう!夏休みです!!
受験生にとって夏休みは「受験の天王山」低学年にとっては「プレ天王山」というのは有名な話ですよね??
夏休みは1年の中で色んな意味で1番大きな休みです。
時間が長い分たくさん勉強をすることができますし、春休み・GWで頑張りきれなかった人にとってはここで追いつくチャンスでもあります!そして何より、「長い時間勉強に向き合って全力を出す」こと自体にすごく意味があります。
夏休みは皆平等に与えられた長期休みです。
しかし!夏休みの意味と価値をどのくらいのものにするかは、自分自身でしかありません!!
もちろん、担任助手全員皆にとって価値あるものにしてもらいたいと思っていますし、だからこそ全力サポートします!
自分のための「最大限の夏」を過ごすためには、実はスタートダッシュの今この瞬間がとっても大事なんです!何事もスタートダッシュは大事!!
では、夏休みのスタートダッシュを切るためにはどうすればいいのでしょうか??今のうちにポイントを押さえておきましょう!!
①最終的にどんな自分に成長していたいかを想像する
勉強は頑張ったら頑張った分だけ成長することができます。つまり、頑張れる時間がたくさんある夏休みは普段の何倍も飛躍できる可能性を秘めているということです。
そんな中で 頑張った結果・夏休み終わった後自分が残したい結果を想像して、自分の中に持っておきましょう!
皆さんの大目標として志望校合格はあるとは思いますが、
「自分がなぜ今夏休みの間こんなに頑張っているのか・頑張らなくてはいけないのか」自分の答えを明確に出しておくことで夏休みを最大限活かすためのワンステップを踏むことができます!!
②実現するための計画を立てる
せっかく目標が決まったのに、夏休み後「こうなりたかったけど、結局無理だったな…」ではあまりにももったいない!それがずっと続けば…恐ろしい結果を生み出します!!!
そうならないためにはやはり「計画」が無いと始まりませんよね??なので、スタートダッシュを切るこのタイミングで「実現するためにどれをどのくらい頑張るのか」を決めておきましょう!!そしてその計画をズラさないことも、もちろん大切です!この夏で計画を完璧に遂行することは、夏休みが終わった後の勉強生活にも大きく繋がります。
③朝登校を固く決意する
2026年の夏休みで朝登校できるのは、今しかありません!!朝から勉強すると、一日をたっぷりと過ごせて有意義なものにすることができます!
早ければ早いほど勉強時間はたくさん取れるし、朝からの勉強は計画の遂行にも大事な要素となります!まずは、朝登校の意義を理解した上で、「朝登校するんだ!!」という強い意志を持ってください!!
朝が苦手な人もいると思います。それは夏休みに変わるチャンスのある人ということでもあるので、このタイミングで自分のことを振り返り、対策を考えておきましょう!その対策に担任助手が必要なら、ど~んとこいです!ぜひぜひ手伝わせてください!
東進ハイスクールでは今日から夏休み時間割となり、8:00~校舎で勉強出来ます!そして、校舎には夏の暑さに圧勝できる最強の味方エアコンが完備されています!!!
私は暑がりなので、今でも東進ハイスクールのエアコンには拝みたいくらい感謝しています。ほんっとに涼しい!!夏でも校舎に登校さえすれば、快適に勉強できる環境が目の前にあります!それを活用しない手はありません!!
2026年 7月 4日 この時期にやってよかったこと

こんにちは!担任助手4年の真間です。
もうすぐ夏休みが始まりますね。
皆さんは、時間の有効活用をしっかり出来ていますか?
夏休みは15時間勉強です!!
15時間勉強を実現するためには、スキマ時間を有効活用する必要があります。
例えば、食事中や入浴中など…。睡眠以外の全ての時間を勉強に使えるように工夫していきましょう!
受験生のみなさんは、多くの人が過去問演習に入ると思います。過去問演習でタイムロスとなりやすいのは、印刷の待ち時間です。
印刷待ちも大事なスキマ時間。常に単語帳や参考書などを持ち歩いて、インプットを欠かさないようにしましょう。
今回のブログでは、この時期にやってよかったことをお話したいと思います。
自分の経験からだけではなく、平塚校の卒業生を見ていて思ったこともお伝えできればと思います!
①基礎に立ち返る
私は7月に入ってからようやく共通テスト過去問演習講座を開始しました。そこで、全く点数が取れない現実に打ちのめされました。
特に、数学は手も足も出ず、そこから何年分か問題を解いていきましたが、「流石にこのままやっていても進展が無さそう」ということで自分の持っていた問題集の基礎・標準レベルを解いてから、共通テストの過去問を解くようにしました。
例えば、月曜日から土曜日で場合の数・確率の単元を1周する。日曜日に共通テスト数学ⅠAの過去問を解くといった感じです。高2の秋以来、数ⅠAに全く触れていなかったため、問題集を解いていて基礎や標準レベルなのにこんなに解けないんだ、と驚いた記憶があります。過去問をやって、解けない部分、つまり課題点を把握し、それを克服するために期間を決めてやり切るといったことを続けていき、夏が終わるころには数ⅠAは7割を安定して取れるようになりました。
しかし、夏休みは数学に時間を割きすぎた結果、その他の教科を対策する時間を充分に取る事が出来ませんでした。
そのため、基礎に立ち返ることは点数を上げるために重要ですが、科目間のバランスもしっかり考えて学習するべきだったなと後悔があります。
それを踏まえて、②です。
②鉄板ルーティーンをつくる
私は、受験生時代、共通テスト過去問を解く中で出てくる課題を次の日に回して、終わらなかったらまた次の日に回して…といったように、あまり計画的な学習が出来ていませんでした。
科目間のバランスを取りつつ、インプットとアウトプットも上手くできるような学習をするには、鉄板ルーティーンを作ることが有効です!
卒業生たちも、毎日バラバラなことをやるより、決まったことを続けていった生徒の方が夏休みはとても伸びていたように思えます。
鉄板ルーティーンとは?
3日~5日を1セットとしたルーティーンのことを言います。例えば、
1日目はインプット学習の日(二次試験に向けての受講や演習問題、暗記モノ)
2・3日目は過去問演習の日(二次過去問を解く(数英物化)、復習、解説授業見る)
4日目は復習の日(前3日分の再受講・復習+国語・社会暗記)
このようなルーティーンを作っておきます。この鉄板ルーティンだと、3日間でやり残しが出来たとしても4日目でリカバリーすることが出来ます!
こうすることで、せっかく明らかになった課題点も最後まで復習し切ることが出来ます。
夏休みは計画を立てるだけではなく、やりきる工夫もしていきましょう!
③過去問を解きまくる
これは、卒業生を見ていて思うことなのですが、やはり量をこなしている人は強いと思います。
東進ハイスクールでも今の時期から過去問をたくさん解こう!とお伝えしていますが、それはなぜだか考えたことはあるでしょうか?
色々な答えがあると思うのですが、私は、自信がつくからだと思います。
私が担当していた生徒で、夏の間に30年分過去問を解いた生徒がいました。かなりの努力量ですよね。
しかし、点数は思うように伸びず、という苦しい状況の生徒でした。そんな生徒は、本番で最高得点をたたき出したんです!
本人に聞いた所、「ライバルの誰よりも過去問を解いたという自負があったから自信を持って取り組むことが出来た」と言っていました。確かに、一度立ち戻って、基礎演習をたくさんやることが重要な場合もあるかもしれませんが、過去問演習をし続けるということも必要なのだなと考えさせられました。問題集等は解けるのに、共通テスト・私大の過去問となると解けなくなってしまう、という人は、演習をどんどん増やしていきましょう。
ここまでは受験生向けのお話でしたが、ここからは高校1年生、2年生に向けてお話します!
④東進に毎日開館から登校する習慣をつける
なんといってもこれだと思います!!!
受験生になったら、毎日登校が当たり前になるのですが、やはり高校2年生の段階で毎日開館から登校する人と、たまに夕方から来れている人とでは、その時点だけでなく、受験生になってからの勉強時間に大きな差があるように思えます。皆さんは、受験生になっていきなり生活習慣を切り替える自信がありますか!?
はい!!と言える人はまだまだいないのではないでしょうか。。。
ぜひこの夏休みを利用して、受験生になる準備をしましょう🔥






