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2026年 8月 15日 定期テストと受験勉強の両立

こんにちは、担任助手2年の臼井です!8月も中盤に差し掛かっていますが、勉強は順調ですか?休館日も計画通り勉強できましたか?
この夏がこの先の自分の自信につながるように最後までやりきりましょう。
さて、今回のブログのテーマは
「定期テストと受験勉強の両立」
です。低学年生のうちから東進に入って勉強している人の中には、まだ指定校推薦での受験を考えている人が少なくありません。もちろん受験生の中にも指定校推薦を狙いながら受験勉強に取り組んでいる人もいます。一方で、低学年・受験生ともに指定校推薦は狙っていないけど定期テストもある程度点数をとりたいという人もいると思います。
自分は高1の冬から国公立を目指して東進で勉強していましたが、定期テストも点数はとりたい人でした。なので、今回は受験勉強と定期テストの両立に関して話していきます。
低学年生編
東進で低学年生に対して行う指導の基本として「先取りサイクルを確立する」というものがあります。学校で始めてその単元を習うのではなく、東進で先に授業を受けてあらかじめ基本的な知識をつけた上で学校の授業を聞く。そうすることで毎授業で「わからない」ではなく「わかる」が増えていき、より効率的にその単元を定着させることができます。
また、定期テスト直前期の勉強に関しても、毎授業で理解度が上がっていくことですぐに問題演習に入ることができ、付け焼刃な勉強ではなくしっかりその単元を理解できるような勉強ができます。
この結果、東進の授業に加えて学校の授業や定期テストでも受験勉強につながる勉強をすることができます。
ですが、学校の授業には東進で授業をとっていない科目ももちろんあります。そのため、テスト2週間前くらいから勉強を始める人が多いと思います。その期間でも受験に必要な勉強を進めることが難しい人が多いです。そんな中でも受講を週に1,2コマでもできる人が強いです。年に4回ほどある定期テストで毎回2週間前から受講をしないと合計で約8コマ分も受講のずれが生じてしまいます。このずれが受験勉強に本腰を入れるときに響いてきます。テスト前に先取りの授業を見るのはたしかに非効率に思えますが、英国の授業は定期テストにも使える知識もあります。受ける授業を工夫して定期テストと受験勉強を両立しましょう。
受験生編
受験生になるとより定期テスト勉強と普段やっている受験勉強とのバランスに悩む人が多いと思います。定期テスト期間だからといって受験勉強を一度ストップしてしまうのはおすすめしません。大切にしてほしい考え方は、この二つの勉強を別々のものとして考えないことです。
例えば、英単語や英文法、数学の基礎など、受験に必要な内容が定期テストの範囲に含まれているのであれば、定期テストの勉強そのものが受験勉強にもなります。
一方で、定期テスト直前にしか勉強しない科目や、受験では使わない科目については、必要な時間を見極めて取り組むことも重要です。おすすめしたいのは、「テスト期間でも毎日少しずつ受験勉強を続ける」こと。
例えば、
・学校の課題や定期テスト対策
・過去問や問題演習
・英単語や古文単語などの毎日のルーティン
というように、優先順位をつけて時間を配分してみましょう。定期テストの勉強だけでなく毎日行っている受験勉強も継続して、勉強にあてる時間の比率を変えるようにしましょう。
定期テストが終わってから「さあ、受験勉強を再開しよう」とすると、せっかく身についた学習習慣が途切れてしまいます。受験勉強は、短期間で一気に頑張るよりも、毎日継続することが大きな力になります。
受験生としての時間の使い方を、今から少しずつ身につけていきましょう!






