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2026年 8月 20日 集中力が切れた時の対処法

こんにちは、東進ハイスクール平塚校担任助手の飯尾です!8月も後半に入り、夏休みもいよいよ終わりが近づいてきました。受験生のみなさんの中には、長時間勉強しすぎて勉強がマンネリ化してきた、集中力が続かず、作業のようになってしまっているという人もいると思います。そこで、本日は僕なりの集中力が切れた時の対処法を紹介したいと思います。最後まで読んでいただけると幸いです!
紹介する前に、平塚校では夏休みのように一日を通して勉強する際に、「ピークコントロール」という勉強法を生徒に伝えています。これは、勉強の中でも自分にとって「重い」と感じるものを一日の中で分けて取り組むことで、集中力を維持する方法です。この方法をやらなければいけないわけではないですが、一番いいのは、そもそも集中力を切らさずに勉強できることです。ただ勉強を繰り返すのではなく、自分なりのよりよい勉強法を探してみましょう!
1.糖分をとる
これは自分が受験生のときにはやりすぎなくらい行っていました。糖分には集中力を高める効果があり、気持ちを切り替えて再度集中したい時にはとてもいいと思います。僕はあまり集中力がなく、眠くなってしまうことも多かったため、少し苦めのチョコなどをよく食べていました。食べすぎには注意ですが、気持ちを入れ直したい時にはおすすめです!
2.休憩をとる
休憩をとるのは甘えじゃないか、休憩している時間も勉強したほうがいいんじゃない?と思っている人がいるかもしれません。ただ、ここで伝えておきたいのは、「休憩することは決して悪いことではない」ということです。以前、人間の集中力の限界は90分だという話を聞いたことがあります。本当かどうかは定かではありませんし、もちろん個人差もあると思いますが、長時間勉強していると徐々にパフォーマンスが落ちていくように感じます。そんな中で無理して勉強を続けるよりも10~15分ほど休憩して勉強を続けたほうが効率的だと思います。僕は受験生だった時、時々散歩に行って気持ちをすっきりさせるようにしていました。
3.スマホを遠ざける
きっとスマホをすぐに触ってしまって集中できない、という人もいると思います。そんなときはスマホを見ないようにするよりも、カバンに入れる、違う場所に置くなど物理的に遠ざけることがおすすめです。保護者の方に協力してもらって、制限などをかけてもらうのも有効だと思います!
4.集中できない原因を考える
個人的にはこれが一番大切だと思います。例えば睡眠が足りていなかったり、朝ご飯を食べなかったりすると集中力は下がってしまうし、周りの音が気になってしまうことなども集中できない原因として考えられます。自分がなぜ集中できないのか、どうすれば解決できるのかを考えることが解決に近づきます。
今回は自分なりの集中が切れてしまったときの対処法をいくつか紹介しました!何か参考になることがあれば嬉しいです!
最後まで聞いていただきありがとうございました。






