2026年 8月 9日 やる気が出ないときの秘訣

夏休みが始まった!と思ったら、もう8月ですね!!夏休み前半が終わりました。
皆さんは、夏休み前半をどのように過ごしましたか?
今、振り返ってみましょう!
良かった点・改善しなくてはならない点のどちらもあるのではないでしょうか?
夏休み前の計画立てのやる気はどこへやら、「なんかやる気出ないなぁ~」「そのうちやる気出るだろう」とのんびり過ごしてしまった人もいると思います。
それは計画のズレや他の人との明確な差などに深刻な問題に繋がっていってしまいます!
今ここで対策を考えておかなければ、8月も同じように過ごしてしまうという負のループを辿ることになってしまいます…
そこで、今回はオススメの「やる気の出し方」についてご紹介しようと思います!!
①登校する
家は元々勉強に特化した場所ではないので、誘惑が多くて当たり前です。「少しだけ…」と思っていたのに何時間ものんびりしてしまった…そんな状態から抜け出すのは至難の業です。
しかし逆に言えば、その事態を未然に防ぎさえすれば良いのです!東進ハイスクールにはそのための環境が整っています。登校するしかない!!
実際に私は家では気が緩んでしまうので、東進ハイスクールでの勉強をメインにしていました。また、やる気が出ないな…と思っていても、とりあえず校舎に来たら勉強しかやる事はないので開始することになります。一度開始してしまえばこっちのもんで、そこから続けていくことは案外容易です!
②自分の夢・志を思い出す
今、何のためにこんなに頑張っているのか。こなさなければならないのか。
「この大学に合格したい!」「こうなりたい!!」というものを決めたのは自分です。そしてそれは、今やる気が出ないと思っていることを自分で選んだということでもあります。
将来の自分を想像すれば、自ずと今自分がやっていることの意義を見出すことができると思います!
③焦る
身近な友達やライバルが頑張っている姿を見てみましょう。自分が停滞している時に彼らは何歩も前をいっています。また、目標点との差を見ましょう。まだまだ遠くにあるでしょう。
その差を見た時の焦りが大切です。「まずい!」と思うことがやる気の起爆剤になります。
また、期限まであとどのくらいしか残されていないかを見ることも効果的です。今の状態で本当に終わることができるのか?最大限質の高い勉強で終えられたと言えるのか?自分に問い直してみましょう!
何よりもまずして欲しいことは、「自分がどんなタイプの人間か」を分析することです。
「己を知る」ということは、どんな場面においても心強い味方となります。
7月を取り返す勢いで8月も頑張りましょう!!






