わたしが担任助手になった理由 | 東進ハイスクール 平塚校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

東進ハイスクール 平塚校 » ブログ » わたしが担任助手になった理由

ブログ

2026年 8月 28日 わたしが担任助手になった理由

こんにちは!担任助手の難波昇大です!
夏休みを充実させることはできましたか?できた人も、そうでなかった人も、目標に向かって頑張っていきましょう!

さて、今回は、私が担任助手になった理由について話していきたいと思います。

私は高校生活を通して、迷ったときには、あえて忙しくなる方を選んだ方が、結果的に自分にとってプラスになることを学びました。

担任助手も同じで、生徒時代に見ていた担任助手は、毎日のように校舎にいて、生徒対応などでとても忙しそうに見えました。正直、最初は「大変そうだな」という印象が強く、あまり前向きには考えていませんでした。

しかし、忙しいということは、それだけ多くの人と関わり、多くの経験を積めるということでもあると気づきました。自分が成長したいと思ったときに、あえて忙しい環境に身を置くことは大切だと思い、担任助手という仕事を前向きに考えるようになりました。

また、高校卒業時の自分には、ただ人と話せるというだけではない、より実践的なコミュニケーション能力を身につけたいという課題がありました。

例えば、チームで動く中で周囲と協力し、相手に行動してもらうためにどう伝えるか。あるいは、生徒や保護者の方と話すときに、相手の状況や気持ちを理解したうえで、納得してもらえるように伝える力です。

担任助手は、生徒をただ励ますだけでなく、一人ひとりの状況を考え、目標に向けて行動できるように関わる仕事だと思います。そうした経験を重ねることは、自分の課題を克服し、大きく成長することにつながると考えました。

そしてもう一つの理由は、自分自身が生徒時代に受験勉強を頑張った経験を生かしたいと思ったからです。

受験期は、思うようにいかないことや、不安になることも多くありました。それでも、自分なりに考え、周囲の力も借りながら努力を続けた経験は、自分にとって大きな財産になっています。

その経験を、ただ自分の中だけで終わらせるのではなく、今度は生徒の力になるために生かしたいと思いました。もちろん、自分と同じやり方を押しつけるのではなく、生徒一人ひとりに合った形で、少しでも前に進めるように支えられる担任助手になりたいです。

以上のように、自分を成長させたいという思いと、自分の受験経験を生徒のために生かしたいという思いから、私は担任助手になりました。

担任助手には、自分のように成長したい向上心を持った先生がたくさんいるので、周りから、常に刺激を受けながら日々を過ごしています。自分を成長させたいという人にはぴったりな仕事だと思います。皆さんもぜひ、担任助手を目指してみてはいかがでしょうか!

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!