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2026年 8月 24日 私の過去問ルーティーン

こんにちは!担任助手の西塚遥香です!
夏休みはどうでしたか?この夏休みを通して、自身を大きく成長させることが出来たでしょうか?
夏休みが終わってから受験本番まではあっという間です。思ったよりも時間はありません。
自分が後悔しないよう、1分1秒を大切に過ごしていきましょう!
さて、今回は私が受験生時代に行っていた過去問ルーティーンをご紹介したいと思います。
・解く
まずは解きます。東進では夏に共通テスト・二次私大の過去問をそれぞれ10年ずつ実施することが目標になっています。
私は、1~5年目までは時間よりも過去問に慣れることを重要視していました。なので、時間は測りつつも途中で止めることなく時間無制限で解き、「時間が無くて解けなかった問題」を作らず、すべての問題に触れることで、過去問の経験値を増やしていました。
これは、今までインプットしてきた知識をできる限り問題で活用することになるので、あっていても間違っていても、新しい知識の定着に繋がっていくと思います。
6~10年目は、本番を意識するため、時間制限ありで解きました。最初の方は、じっくり考えてしまって時間内に解き終わらないことが多かったのですが、最後の方になると自分なりの時間配分を構築出来て時間内に終わるようになりました!
・解答解説を見る
過去問を解き終わったら、すぐ解答解説を見ます。なぜすぐ見るのかというと、後回しにしてしまうと解答を見る気が失せてしまったり、自分が何を考えながら解いていたのかを忘れてしまうからです。
解答を見て解き方などを理解するだけではなく、解答解説と教科書を照らし合わせて不足していた知識を確認し、その周辺でテストに出そうなところも見直しました。
解説を見てもわからなかったところは解説授業を見ていました。それでもわからないときは東進の先生に聞いたり、バックアップサービスを利用して、理解できるまで頑張りました。
また、なぜ解くことが出来なかったのか、間違えてしまったのかといった原因究明も必ず行いました。
原因を考えて、今の自分の実力なら解けるようになりそうな問題と、もっと勉強しないと解けるようにならなそうな問題に問題を分類し、次の復習にかける時間を変えました。
・復習
解答解説を見たら、そこで得た知識を忘れないように復習を行います。
復習は時間がかかりがちです。そこで、先ほどの分類したものを活用します。
今の実力で解けるようになりそうな問題に時間をかけて、今の実力では難しい問題はあまり時間をかけないようにしました。なぜそうしたかというと、解けるようになりそうな問題が、一番得点上昇につながりやすいからです。
難しい問題はなかなか解けるようにはならず、しっかり時間をかけても得点になりにくいですが、解けそうな問題はをきちんと復習を行うことで解けるようになり、自身の成長になります。
一気に得点上昇するのはなかなか難しいことです。問題演習と復習を繰り返し行って少しずつ得点を上げていきましょう!
また、私の復習の仕方についてですが、まず過去問の問題冊子に、解答解説を見たり教科書を確認したりして得た知識を自分の言葉で記入します。
そしてそれを1日後、2日後など期間を空けて確認して知識の定着を図ります。
自分の言葉で書くことを意識することで、自分の中で内容を整理することが出来て記憶に定着しやすくなりますし、自分の今の理解度を知ることが出来ます。また、そのあとは書いたものを見て「こう考えながら書いた」ということを思い出すだけなので、スキマ時間や寝る前などに簡単に思い返すことが出来ます。
紙の問題冊子だと、かさばってしまう上に持ち運ぶのが大変だったので、私は途中からipadを活用していました。ipadでやると、持ち運びがとても楽ですし、簡単に整理できるのでお勧めです。
いかがでしたでしょうか?
皆さんも過去問をやってきて、自分なりのルーティーンが出来ているかと思います。
毎回、自分の成長につながるルーティーンが出来ているかを考えて改善していって、得点を上げていってください!!






