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2026年 8月 16日 文系・理系の決め方

こんにちは、担任助手の濵田です。

8月も折り返しですね。みなさんはちゃんと集中力を切らさずに勉強に励むことはできていますか?

ここから、残りの夏休みをいかに充実したものにするかが受験のカギです!

自分に厳しく、体調には気を付けて頑張っていきましょう!

 

さて、いきなりですが今回はタイトルにもある通り「文系理系の決め方」について話したいと思います!

文系と理系の決め方はその人その人によって異なり、苦手な科目を避けたい、得意科目を専門的に学びたい、など様々だと思います。

なので、ここでは私が決めた際のお話をさせていただくので、今から文理選択をする方はもしよかったら参考にしてみてください!

私が文理選択をした際には、①自分が将来どのような姿になりたいのか(職業など)②大学で何を専門的に学びたいのか、この2つについて深く考えてみました。この二つは内容としては似ていますが、これらを考慮したときに自ずと学びたい学問分野が決まり、文理選択もできると思います。

まず、①自分が何に興味があるかについてです。みなさんは今までの人生の中で、「面白い、楽しい」と思った経験はありますか?人によるとは思いますが、誰しも一度はあるはずです。その自分の人生の中で楽しいと感じれた瞬間はいつだったのかをそれぞれのタイミングごとに振り返ってみてください!そこに、あなただけの興味・面白いが隠れていると思います。私は、小さいころから食べることが好きで、遠足や日々の学校生活などでお菓子を友人と分け合って食べることが楽しくて大好きでした。その経験から、食が人に及ぼす影響は大きいことを実感し、自分も食を通じて人を幸せにしたい!と考え、将来はお菓子の開発を行いたいと思うようになりました。

次に、②大学で何を学びたいのかについてです。①のことから、私は将来食品の開発を行いたいと目標が決まったため、そのために必要な勉強を大学では学びたいと考えました。開発をする際に必要な食品衛生学や免疫学、栄養学などを学ぶことができる大学学部を調べました。その中で、自分が気になった学部の入試科目を調べ、理系科目での受験が必要であることを知ったため理系を選択しました!みなさんも、①について考え、自分の軸を決めた後にその目標を達成するためには何を学ぶべきか、学部はどこを選ぶべきなのかを考え、文理選択や選択科目を決定してみてください!

長くなりましたが、今回は私が志望校と文理を決定した際に考えたことを紹介させていただきました!再度まとめると、過去の自分の経験から、何に興味があり、将来どのような形で社会に貢献したいのかを自己分析して考え、それをもとに学ぶべき学問や学部を選択して、入試科目から選択科目を決定する流れです。

この考え方は全員にとっての正解ではないかもしれませんが、少なくとも私は現在まで後悔はせずに楽しく学ぶことができています!皆さんの中で文理選択に迷っている方がいたら、もしよかったら参考にしてみてください!!

また、残りの夏休みを全力で頑張りましょう!!

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