ブログ
2026年 7月 24日 数学のおすすめの勉強法

こんにちは、担任助手2年の臼井海斗です!最近は毎日熱中症になりそうなくらい暑いですね。体調にも気をつけて冷房がガンガンに効いている教室で勉強してほしいです!!
さて、夏休みに入って約1週間が経ちますが、みなさん勉強量はしっかり確保できていますか?ギアを入れられている人、まだ休みに浸ってしまっている人、塾には来れているけど、朝早く起きれない人など様々な人が見受けられます。この夏大きく差をつけられるように開館から閉館まで勉強できる体力をつけていきましょう!!
今日のテーマは
この夏が勝負!学年別・数学のおすすめ勉強法
です!夏休みは、まとまった勉強時間を確保できる一年で最も重要な期間です。しかし、学年によって取り組むべき内容は大きく異なります。受験生は「得点力」を伸ばすことが求められ、低学年生は「受験の土台」を固めることが重要です。今回は、それぞれの学年に合った数学の勉強法をご紹介します。
高3受験生編 ~AI演習に向けて過去問を解きまくる~
東進生の受験生にとって夏休みは、共通テストと二次私大の過去問を解く期間です。ただし、解くだけで終わりにせず、直しをした後の勉強が重要になってきます。まず、どの問題をなぜ間違え、何をするべきなのか分析する。そして、過去問を解く中で共通テストと二次私大の問題傾向を把握してどの単元を重点的に解けるようになる必要があるのか、どのレベルまで理解する必要があるのかを分析することが大切になります。
その上で、その単元を自分が持っている参考書で復習し、数日後にもう一度その問題を解く。その後、次の年度の過去問に挑戦する。という流れで過去問を解き進めることで数を重ねるごとに点数が上がっていきます。
間違えた問題をそのままにせず、自力で解けるようになるまで繰り返すことで、本当の実力が身についていきます。
高1・高2生編 ~1月の体験受験と高3に向けて学習量をあげよう~
低学年の夏休みは、インプットからアウトプットの学習に移りとにかく演習をしましょう。
東進生には「定石問題演習」と「数学計算演習(高速マスター)」のような演習用のコンテンツがあります。定石問題演習では夏の初めの自分のレベルから2レベル分高い問題を解けるレベルまで学力を持っていけます。数学計算演習では、中学数学から数学ⅡBCまで単元ごとに演習することができます。
また、これらのコンテンツを利用できない人は、まずは普段学校で使っている参考書のわからない部分をなくしましょう。ただし、この夏で数学のレベルを上げるためには基礎問題だけでなく、標準問題や発展問題まで解けるようになる必要があります。時間があるからこそ基礎事項を再確認しながら発展問題を解けるレベルまで演習しましょう。
高2生にとっては今までの基礎の抜けをゼロにする絶好のチャンスです!基礎理解にとどまらず、2レベル分の学力向上を目指して演習していきましょう。
この夏の勉強で意識したいこと
数学は、問題数をこなすことだけが大切ではありません。むしろ、一度間違えた問題を「なぜ間違えたのか」「次はどう考えるのか」を確認しながら解き直すことが、最も効率よく実力を伸ばす方法です。
また、毎日少しずつでも数学に触れる習慣をつくることも重要です。長時間勉強した日よりも、毎日継続して学習した人の方が、夏休み明けには大きく成長しています。
夏休みは、努力がそのまま結果につながりやすい特別な期間です。受験生は志望校合格に向けて得点力を磨き、低学年生は受験に向けた土台をしっかり築きましょう。今の頑張りが、半年後、一年後の大きな自信につながります。この夏、一日一日を大切に過ごして、数学を得意科目へと変えていきましょう。






