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2026年 7月 23日 8月共通テスト本番レベル模試の重要性、今から頑張りましょう!

こんにちは!担任助手の宮内です!
今回のブログでは8月共通テスト本番レベル模試の重要性について書こうと思います。ぜひ最後までご覧ください。
そもそも、共通テスト本番レベル模試とは何なのかを、まず説明していきます。
共通テスト本番レベル模試とは、その名の通り、共通テストの本番レベルの問題を出題形式、選択肢まで再現した模試です。共通テストは、国公立大学の二次試験や私立大学の一般受験と比べ、問題の出題方法や切り口に特徴があります。
論理的思考力を問うために、資料問題の読み取りなど、知識とは別の学力も問われるようになってきている印象です。
そんな状況の中、東進は問題の研究を重ね、共通テストの問題を再現し模試を作っています。
そのため、共通テストさながらの問題を解くことができ、より実践的な模試となっていることが東進の共通テスト本番レベル模試の特徴です。
そしてこの夏に待ち受けている8月共通テスト本番レベル模試は、とても重要な模試となっています。
重要な理由① 夏休みの努力が返ってくる模試である
生徒の皆さんは夏休みに入り、まさに今、大学受験の勝負所を迎えていると思います。ここから約1か月間、最大限の努力をした先に待っているものが、この共通テスト本番レベル模試です。
夏休みは勉強に使える時間が増え、東進生は、過去問に充てる時間がいつもより大幅に増えるのではないかと思います。演習でつけた力を、この共通テスト本番レベル模試という一番本番に近い状況で受けられる模試にぶつけて欲しいです。
ここで得られる夏の成功体験は、9月以降の自信となって自分自身に返って来ます。未来の自分のためにも今しっかりと頑張っていきましょう。
重要な理由② 今後の受験校決定の指針となる
この模試が終わればいよいよ9月に入り、受験校を決定させていく時期に入ってきます。もちろんこの模試だけで決まる訳ではないですが、ここでの頑張りは必ず評価されます。
この模試に向け努力し、目標点を達成できたなら今後の受験勉強もその勢いのまま進めると思います。逆に、この模試に対して目的意識を持たず、ただ受けるだけになってしまったら、何がどう良かったのかの評価ができません。
目標、目的を持ち、自分がどのくらいの点数を取りたいか、それは自分の志望校とどれくらいの差があるのかを考えながら、自分の志望校につながるような模試にしてほしいと思います。
この模試の大事さは理解してもらえたでしょうか。模試の対策は一朝一夕では終わりません。日々の積み重ねが非常に大事です。そして、日々の積み重ねをいつもよりももっと多く出来るのがこの夏休みという時期なのではないでしょうか。学力向上のチャンスを掴み取り、模試で良い結果を得られるように今から頑張りましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました!






