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2026年 7月 4日 この時期にやってよかったこと

こんにちは!担任助手4年の真間です。
もうすぐ夏休みが始まりますね。
皆さんは、時間の有効活用をしっかり出来ていますか?
夏休みは15時間勉強です!!
15時間勉強を実現するためには、スキマ時間を有効活用する必要があります。
例えば、食事中や入浴中など…。睡眠以外の全ての時間を勉強に使えるように工夫していきましょう!
受験生のみなさんは、多くの人が過去問演習に入ると思います。過去問演習でタイムロスとなりやすいのは、印刷の待ち時間です。
印刷待ちも大事なスキマ時間。常に単語帳や参考書などを持ち歩いて、インプットを欠かさないようにしましょう。
今回のブログでは、この時期にやってよかったことをお話したいと思います。
自分の経験からだけではなく、平塚校の卒業生を見ていて思ったこともお伝えできればと思います!
①基礎に立ち返る
私は7月に入ってからようやく共通テスト過去問演習講座を開始しました。そこで、全く点数が取れない現実に打ちのめされました。
特に、数学は手も足も出ず、そこから何年分か問題を解いていきましたが、「流石にこのままやっていても進展が無さそう」ということで自分の持っていた問題集の基礎・標準レベルを解いてから、共通テストの過去問を解くようにしました。
例えば、月曜日から土曜日で場合の数・確率の単元を1周する。日曜日に共通テスト数学ⅠAの過去問を解くといった感じです。高2の秋以来、数ⅠAに全く触れていなかったため、問題集を解いていて基礎や標準レベルなのにこんなに解けないんだ、と驚いた記憶があります。過去問をやって、解けない部分、つまり課題点を把握し、それを克服するために期間を決めてやり切るといったことを続けていき、夏が終わるころには数ⅠAは7割を安定して取れるようになりました。
しかし、夏休みは数学に時間を割きすぎた結果、その他の教科を対策する時間を充分に取る事が出来ませんでした。
そのため、基礎に立ち返ることは点数を上げるために重要ですが、科目間のバランスもしっかり考えて学習するべきだったなと後悔があります。
それを踏まえて、②です。
②鉄板ルーティーンをつくる
私は、受験生時代、共通テスト過去問を解く中で出てくる課題を次の日に回して、終わらなかったらまた次の日に回して…といったように、あまり計画的な学習が出来ていませんでした。
科目間のバランスを取りつつ、インプットとアウトプットも上手くできるような学習をするには、鉄板ルーティーンを作ることが有効です!
卒業生たちも、毎日バラバラなことをやるより、決まったことを続けていった生徒の方が夏休みはとても伸びていたように思えます。
鉄板ルーティーンとは?
3日~5日を1セットとしたルーティーンのことを言います。例えば、
1日目はインプット学習の日(二次試験に向けての受講や演習問題、暗記モノ)
2・3日目は過去問演習の日(二次過去問を解く(数英物化)、復習、解説授業見る)
4日目は復習の日(前3日分の再受講・復習+国語・社会暗記)
このようなルーティーンを作っておきます。この鉄板ルーティンだと、3日間でやり残しが出来たとしても4日目でリカバリーすることが出来ます!
こうすることで、せっかく明らかになった課題点も最後まで復習し切ることが出来ます。
夏休みは計画を立てるだけではなく、やりきる工夫もしていきましょう!
③過去問を解きまくる
これは、卒業生を見ていて思うことなのですが、やはり量をこなしている人は強いと思います。
東進ハイスクールでも今の時期から過去問をたくさん解こう!とお伝えしていますが、それはなぜだか考えたことはあるでしょうか?
色々な答えがあると思うのですが、私は、自信がつくからだと思います。
私が担当していた生徒で、夏の間に30年分過去問を解いた生徒がいました。かなりの努力量ですよね。
しかし、点数は思うように伸びず、という苦しい状況の生徒でした。そんな生徒は、本番で最高得点をたたき出したんです!
本人に聞いた所、「ライバルの誰よりも過去問を解いたという自負があったから自信を持って取り組むことが出来た」と言っていました。確かに、一度立ち戻って、基礎演習をたくさんやることが重要な場合もあるかもしれませんが、過去問演習をし続けるということも必要なのだなと考えさせられました。問題集等は解けるのに、共通テスト・私大の過去問となると解けなくなってしまう、という人は、演習をどんどん増やしていきましょう。
ここまでは受験生向けのお話でしたが、ここからは高校1年生、2年生に向けてお話します!
④東進に毎日開館から登校する習慣をつける
なんといってもこれだと思います!!!
受験生になったら、毎日登校が当たり前になるのですが、やはり高校2年生の段階で毎日開館から登校する人と、たまに夕方から来れている人とでは、その時点だけでなく、受験生になってからの勉強時間に大きな差があるように思えます。皆さんは、受験生になっていきなり生活習慣を切り替える自信がありますか!?
はい!!と言える人はまだまだいないのではないでしょうか。。。
ぜひこの夏休みを利用して、受験生になる準備をしましょう🔥
2026年 6月 27日 夏期特別招待講習について

こんにちは。担任助手の難波です!
今回のブログでは、夏期特別招待講習について紹介していきます!
現在、東進ハイスクール平塚校では、最大4講座が無料で受けられる夏期特別招待講習を開催しています!
「志望校対策を始めたい」、「共通テストに向けた勉強を本格化したい」、「学校の定期テストでいい点が取りたい」など、学習の目的は人それぞれですが、東進ハイスクールでは、一人一人に合ったカリキュラムを組み、自分の目的に合うように授業を受けることが出来ます!この夏に、東進ハイスクール平塚校で特別招待講習を受け、学力を大きく伸ばしましょう!!
高2生・高1生・高0生は7月13日までの申込で4講座を無料で受けることが出来ます!7月21日までの申込で3講座、7月31日までの申込で2講座、それぞれ無料で受けることが出来ます!
高3生は、7月31日までの申込で1講座が無料で受けられます!
夏期特別招待講習では、授業以外の東進のコンテンツを利用することも出来ます!
・高速基礎マスター
高速基礎マスターは、受験の基礎である単語をその名の通り高速でインプットすることが出来ます!2026年共通テストでは、単語のカバー率が99.7%を達成しています!高速基礎マスターはつい先日、リニューアルされて、2026年版になり、どの単語帳よりも最新のデータをそろえています!ぜひ、取り組んでみてください!
東進のカリキュラムは一人一人に合ったものになっているので、「苦手な分野を完全に克服する」、「得意科目をさらに伸ばす」などの学習の面や、「部活、行事と両立したい」、など、生活の面でも自分に合うよう授業を組むことが出来ます!ぜひ、この夏は東進ハイスクール平塚校で、夏期特別招待講習に参加して、学力を伸ばしていきましょう!
2026年 6月 23日 模試の復習は済んでいますか?

みなさんこんにちは!担任助手の大森です。
6月14日に全国統一高校生テストが実施されました。
みなさんは、自分の力を十分に発揮できたでしょうか?
思うような結果が出なかった人も多いのではないでしょうか。 模試では、本来の実力を発揮することが意外と難しいものです。 本番の受験では、
さらに緊張感のある慣れない環境で試験を受けることになるため、 なおさら上手くいかないこともあります。
しかし、模試で力を発揮できなかったとしても、 その後の復習次第で大きく成長することができます。 特に受験生は、今後受験する模試の回数が限られてきます。 一回一回の模試を最大限活用するためにも、質の高い復習を心がけましょう。
そこで質問です。 みなさんは、どのように模試の復習をしていますか? 解説を読んで終わりになっていませんか? 復習にはさまざまな方法がありますが、 まずは「今の自分なら解けるはずだった問題」を 確実に解けるようにすることが得点アップへの近道です。 とはいえ、自分一人で「本来解けるはずだった問題」を 見極めるのは簡単ではありません。
そこで活用してほしいのが、東進の正解必須問題です。
正解必須問題では、模試の結果をもとに、 自分の得点状況や学力レベルから 「本来正解しておきたかった問題」を科目ごとに抽出してくれます。 この問題を優先的に復習することで、 効率よく得点力を伸ばすことができます。 正解必須問題に取り組みながら、 どの問題が解けなかったのかなぜ解けなかったのか どの分野・単元に課題があるのかを分析し、 自分の弱点を明確にしていきましょう。 そして、課題を見つけるだけで終わらせてはいけません。
大切なのは、その課題を解決することです。
東進生のみなさんは、 普段受講している講座や高速マスターなどを活用して 課題克服に取り組みましょう。
また、このブログを読んでいる方の中には、 東進生ではない方もいると思います。
そんなみなさんにおすすめしたいのが、
夏期特別招待講習です!
夏期特別招待講習では、一人ひとりの課題や目標に合わせて、
実力講師陣による授業を無料で受講することができます。
模試で見つかった苦手分野の克服や、得意科目の強化にもぴったりです。
現在、7月13日までのお申し込みで最大4講座を無料受講できます。
※高3生は1講座となります。
せっかく模試を受けたなら、その結果を次につなげることが大切です。 この夏、模試で見つけた課題を放置せず、
夏期特別招待講習を活用して克服し、 志望校合格に向けて大きく前進しましょう! 校舎でお待ちしています!
2026年 6月 6日 来週はいよいよ全国統一高校生テストです!

こんにちは、担任助手の細山です!
最近は寒暖差がかなり激しいので、体調管理にはくれぐれも気をつけてください(>_<)
タイトルにもある通り、来週はいよいよ ”全国統一高校生テスト” が実施されます!
受験を予定している皆さんは、模試に向けた準備は進んでいますか?
模試は「今の実力を測るためのもの」と思われがちですが、本当の目的はその先にあります。今の自分に足りない部分を見つけ、これからどのような勉強をしていくべきかを明確にすることが、模試を受ける最大の意味です。
特に受験生にとっては、夏休み前の重要な模試となります。夏は受験の天王山と言われますが、その夏を有意義なものにするためには、現状を正しく把握することが欠かせません。今回の模試を通して、自分の強みと課題を見つけ、夏の学習につなげていきましょう。
また、高1・高2生の皆さんにとっても、全国の高校生の中で自分がどの位置にいるのかを知ることのできる貴重な機会です。受験はまだ先と思っていても、早いうちから現状を知り、目標を持って学習を進めることが大きなアドバンテージになります。
そして現在、全国統一高校生テストはまだ受付中です!
東進生の皆さんの中にも、
「学校の友達で勉強を頑張っている人がいる」
「最近受験を意識し始めた友達がいる」
「模試を受けてみたいと言っていた友達がいる」
という人はいませんか?
ぜひそんなお友達に、全国統一高校生テストを紹介してみてください!
受験勉強は一人で頑張ることも大切ですが、同じ目標に向かって努力する仲間の存在は大きな力になります。友達と一緒に模試を受けることで、「負けたくない」「自分も頑張ろう」という気持ちが生まれ、勉強へのモチベーションも高まります。
実際に東進へ入学した生徒の中にも、「友達に誘われて全国統一高校生テストを受けたことがきっかけだった」という人がたくさんいます。皆さんの一言が、お友達の将来を変えるきっかけになるかもしれません。
全国統一高校生テストは、自分の可能性を広げる第一歩です。
受験する皆さんは、本番まであと少し。最後までしっかり準備をして臨みましょう!
そして、まだ申し込みをしていないお友達がいたら、ぜひこの機会に声をかけてみてください!
平塚校スタッフ一同、皆さんの挑戦を応援しています!\(>∀<)/
2026年 5月 30日 新規担任助手紹介⑥

こんにちは、4月から東進ハイスクール平塚校の担任助手となりました菅野瑠衣(かんのるい)です!本日のブログは、ついに新しい担任助手最後の自己紹介です!
大学は明治学院大学文学部英文科に通っています。受験は私立3科目型(英語、国語、世界史)で行いましたが、英文科ということもあって、今でも毎日英語にはたくさん触れているので、少しでも皆さんの支えになれればと思っています!
明治学院大学は白金キャンパスと横浜キャンパスに分かれていて、文学部は3年次から白金キャンパスに通うことになっています。明治学院大学はキリスト教大学なので、授業期間中は毎日お昼の時間に大学のチャペルで礼拝を行っています。私は授業のレポートがきっかけで参加したのですが、パイプオルガンの生演奏など新鮮な経験が出来ました。
そして、キャンパスには食堂やコンビニ、カフェに加えて、なんと昼食時には外部から毎日違うキッチンカーが来るんです!焼肉弁当からラーメン、ハワイアン料理まで、食べたいものが多すぎて大変です、、!
高校時代は勉強だけではなく、学校行事や部活動を本気で楽しんで充実した日々を送っていました!私はダンス部として校内公演や大会での発表や、体育祭のダンスの振り付けを行ったり、文化祭では友達とバンドを組んだりなど、楽しい思い出でいっぱいです!アイドルのカバーダンスもしてきたので、好きなアイドルがいたらぜひぜひ教えてください!皆さんも悔いのない学校生活を送ってください!
さて、私からお話させていただきたいのは、夏期合宿についてです。既に申し込んでくれて、今年の夏行くよ!!という方もたくさんいるのではないでしょうか。私は高校3年生の夏に参加したのですが、両親から勉強に対する姿勢が変わったと言われるほど意義のある経験となりました。夏期合宿では「チーム全員で上を目指そう!」と頑張るのですが、私は中高生時代に、周りの皆より遅れていて、授業についていけないという経験をすることが多かったので、足を引っ張ってしまわないかと出発前から不安でいっぱいでした。しかし、想像していたのとは反対に、自分が割り振られたクラスのチーム内では、チーム全員の実力を底上げするためにはどうしたら良いのかを考える立場となったので、モチベの上げ方や、できないことを責めずにおすすめの勉強方法を伝えてみることが意外にもとても難しく悩まされました。きっと合宿に参加する皆さんも慣れない環境に置かれて悩むこともあるかと思いますが、ぜっっったいに自分にとって大切な経験となるので、最後まで諦めずに乗り越えましょう!
そして、合宿は帰った後からがとても大事です!!「いい経験だったなー」で終わらせたり、「5日間たくさん勉強したから休もう」は絶対にNGです!!夏期合宿の経験を活かして、夏休みからの生活習慣に活かしましょう!周りも巻き込んで、みんなで合格出来たら最高ですね!合宿でたくさんのことを吸収してきてください!
これで担任助手の紹介は終わりになります!最後まで読んでいただきありがとうございました!






