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2026年 8月 20日 成績が伸びる人の特徴

こんにちは!担任助手の真間です。
東進では、今週の日曜日に共通テスト本番レベル模試がありますね!
受験生の皆さんは、本番を意識して取り組みましょう。時間配分、思考に詰まったときに解き続けるかどうか、計算ミスが無いか都度確認するなど。。。過去問演習講座で試行錯誤しながら、事前に作戦を立てておきましょうね!
低学年生の皆さんは、目標点を意識して取り組んでみましょう!1月にある共通テスト体験受験から逆算して何割取れればよいのかを今から意識しておくことで、モチベーションを保って学習ペースを維持できると思います。
夏休みの学習すべてをぶつけるつもりで行ってきてください!応援しています✨
さて、今回は私が思う「成績が伸びる人の特徴」を書いていきます。
①基礎がしっかりしている
学力は受験本番まで伸び続けますが、最後の追い込みでぐーんと成績を伸ばす生徒は、基礎がちゃんとできている人が多いです。
それこそ、共通テストレベルの問題を安定して7~8割取れている人は、二次私大過去問で得点が取れずに苦戦していても最後の最後で自分のものにできています。夏休みも後半戦に入りましたが、共通テストレベルの問題で不安な単元、分野をそのままにしていませんか?
二次私大過去問をバリバリ進める時期ではありますが、その中でも基礎からやった方がいい箇所とそうではない箇所とで優先順位をつけて、「今の時期に基礎戻るのはちょっと…」となるのではなく、今がラストチャンスだと思って、期限を決めて基礎部分の復習・定着に取り組みましょう。
②志望校への思いが明確
生徒を見ていて、志望校への熱意がある人、その志望校に行きたい理由がはっきりしている人は成績が伸びている印象です。
「この大学でこんなことを学びたい」「将来○○になりたいからこの大学に行きたい」など、強いこだわりを持っている人ほど最後まで頑張り切れる生徒が多いです。「無理なんじゃないか」ではなく「絶対に受かってやる!」という気持ちで取り組めれば、モチベーションが確実に上がっていきます。
なんのために勉強しているのか、という目標部分をはっきりさせておきましょう。停滞期に入って辛くなった時に目標や大学での自分の姿を思い浮かべると、自然とやる気が湧いてきます!
まだ、目標部分が曖昧な人は侮らずに、大学に行く理由を考えてみてもいいかもしれません。
集中力が切れてしまったときはぜひ!
③分析して行動に移す
受講や過去問演習講座、高速マスター基礎力養成講座など様々なコンテンツがありますが、ただ受動的にやるのでは、その成果は半減してしまいます。復習しない、ただ解くだけになっていませんか?それぞれのコンテンツは、取り組んで課題を発見して、その課題を克服してまた次に移るというサイクルで進めていきます。
最初は、ただ解くだけで始めてしまう人もいるかもしれませんが、それでは伸びないことに気が付くはずです。
そこで、何が足りないのか分析をして、それを行動に移すことが大事になってくるんです。
過去問演習講座や高速マスター基礎力養成講座など、演習系のコンテンツは特に、演習方法や復習方法が様々に、人それぞれにあると思います。その都度分析し、試行錯誤して自分の勉強法や演習法、復習方法を確立していきましょう。
受験勉強において、モチベーションは成績の伸びと密接にかかわっているように思えます。
低学年生の皆さんは、今のうちに自分がなぜ大学に行きたいのか、理由を考えてみてください!
2026年 8月 16日 文系・理系の決め方

こんにちは、担任助手の濵田です。
8月も折り返しですね。みなさんはちゃんと集中力を切らさずに勉強に励むことはできていますか?
ここから、残りの夏休みをいかに充実したものにするかが受験のカギです!
自分に厳しく、体調には気を付けて頑張っていきましょう!
さて、いきなりですが今回はタイトルにもある通り「文系理系の決め方」について話したいと思います!
文系と理系の決め方はその人その人によって異なり、苦手な科目を避けたい、得意科目を専門的に学びたい、など様々だと思います。
なので、ここでは私が決めた際のお話をさせていただくので、今から文理選択をする方はもしよかったら参考にしてみてください!
私が文理選択をした際には、①自分が将来どのような姿になりたいのか(職業など)、②大学で何を専門的に学びたいのか、この2つについて深く考えてみました。この二つは内容としては似ていますが、これらを考慮したときに自ずと学びたい学問分野が決まり、文理選択もできると思います。
まず、①自分が何に興味があるかについてです。みなさんは今までの人生の中で、「面白い、楽しい」と思った経験はありますか?人によるとは思いますが、誰しも一度はあるはずです。その自分の人生の中で楽しいと感じれた瞬間はいつだったのかをそれぞれのタイミングごとに振り返ってみてください!そこに、あなただけの興味・面白いが隠れていると思います。私は、小さいころから食べることが好きで、遠足や日々の学校生活などでお菓子を友人と分け合って食べることが楽しくて大好きでした。その経験から、食が人に及ぼす影響は大きいことを実感し、自分も食を通じて人を幸せにしたい!と考え、将来はお菓子の開発を行いたいと思うようになりました。
次に、②大学で何を学びたいのかについてです。①のことから、私は将来食品の開発を行いたいと目標が決まったため、そのために必要な勉強を大学では学びたいと考えました。開発をする際に必要な食品衛生学や免疫学、栄養学などを学ぶことができる大学学部を調べました。その中で、自分が気になった学部の入試科目を調べ、理系科目での受験が必要であることを知ったため理系を選択しました!みなさんも、①について考え、自分の軸を決めた後にその目標を達成するためには何を学ぶべきか、学部はどこを選ぶべきなのかを考え、文理選択や選択科目を決定してみてください!
長くなりましたが、今回は私が志望校と文理を決定した際に考えたことを紹介させていただきました!再度まとめると、過去の自分の経験から、何に興味があり、将来どのような形で社会に貢献したいのかを自己分析して考え、それをもとに学ぶべき学問や学部を選択して、入試科目から選択科目を決定する流れです。
この考え方は全員にとっての正解ではないかもしれませんが、少なくとも私は現在まで後悔はせずに楽しく学ぶことができています!皆さんの中で文理選択に迷っている方がいたら、もしよかったら参考にしてみてください!!
また、残りの夏休みを全力で頑張りましょう!!
2026年 8月 15日 定期テストと受験勉強の両立

こんにちは、担任助手2年の臼井です!8月も中盤に差し掛かっていますが、勉強は順調ですか?休館日も計画通り勉強できましたか?
この夏がこの先の自分の自信につながるように最後までやりきりましょう。
さて、今回のブログのテーマは
「定期テストと受験勉強の両立」
です。低学年生のうちから東進に入って勉強している人の中には、まだ指定校推薦での受験を考えている人が少なくありません。もちろん受験生の中にも指定校推薦を狙いながら受験勉強に取り組んでいる人もいます。一方で、低学年・受験生ともに指定校推薦は狙っていないけど定期テストもある程度点数をとりたいという人もいると思います。
自分は高1の冬から国公立を目指して東進で勉強していましたが、定期テストも点数はとりたい人でした。なので、今回は受験勉強と定期テストの両立に関して話していきます。
低学年生編
東進で低学年生に対して行う指導の基本として「先取りサイクルを確立する」というものがあります。学校で始めてその単元を習うのではなく、東進で先に授業を受けてあらかじめ基本的な知識をつけた上で学校の授業を聞く。そうすることで毎授業で「わからない」ではなく「わかる」が増えていき、より効率的にその単元を定着させることができます。
また、定期テスト直前期の勉強に関しても、毎授業で理解度が上がっていくことですぐに問題演習に入ることができ、付け焼刃な勉強ではなくしっかりその単元を理解できるような勉強ができます。
この結果、東進の授業に加えて学校の授業や定期テストでも受験勉強につながる勉強をすることができます。
ですが、学校の授業には東進で授業をとっていない科目ももちろんあります。そのため、テスト2週間前くらいから勉強を始める人が多いと思います。その期間でも受験に必要な勉強を進めることが難しい人が多いです。そんな中でも受講を週に1,2コマでもできる人が強いです。年に4回ほどある定期テストで毎回2週間前から受講をしないと合計で約8コマ分も受講のずれが生じてしまいます。このずれが受験勉強に本腰を入れるときに響いてきます。テスト前に先取りの授業を見るのはたしかに非効率に思えますが、英国の授業は定期テストにも使える知識もあります。受ける授業を工夫して定期テストと受験勉強を両立しましょう。
受験生編
受験生になるとより定期テスト勉強と普段やっている受験勉強とのバランスに悩む人が多いと思います。定期テスト期間だからといって受験勉強を一度ストップしてしまうのはおすすめしません。大切にしてほしい考え方は、この二つの勉強を別々のものとして考えないことです。
例えば、英単語や英文法、数学の基礎など、受験に必要な内容が定期テストの範囲に含まれているのであれば、定期テストの勉強そのものが受験勉強にもなります。
一方で、定期テスト直前にしか勉強しない科目や、受験では使わない科目については、必要な時間を見極めて取り組むことも重要です。おすすめしたいのは、「テスト期間でも毎日少しずつ受験勉強を続ける」こと。
例えば、
・学校の課題や定期テスト対策
・過去問や問題演習
・英単語や古文単語などの毎日のルーティン
というように、優先順位をつけて時間を配分してみましょう。定期テストの勉強だけでなく毎日行っている受験勉強も継続して、勉強にあてる時間の比率を変えるようにしましょう。
定期テストが終わってから「さあ、受験勉強を再開しよう」とすると、せっかく身についた学習習慣が途切れてしまいます。受験勉強は、短期間で一気に頑張るよりも、毎日継続することが大きな力になります。
受験生としての時間の使い方を、今から少しずつ身につけていきましょう!
2026年 8月 10日 小さな成功体験を作ろう

こんにちは、三成です!
夏休みに入り2週間ほどたちましたが、勉強モチベは保てていますか??
モチベを維持するには目標は不可欠なものです。
しかし、長期間の休みだと、目標が明確でも気持ちが緩むことがあります。
そんなときに大事にしたいのが、日々の「成功体験」です!!
成功体験を大事にしてほしい理由として大きく2つあります。
①モチベを保つため
みなさん、勉強をどんな気持ちで進めていますか??
過去問を解いたり、受講をしたりする中で、まだまだ自分の課題点がたくさんあることに気づくと思います。
課題点を見つけることはもちろん大事です。自分に何が足りてないかを把握するために過去問は解いていくのですから。
でも自己肯定感が下がり、勉強のモチベも下がっては元も子もないです。
だから皆さんには、課題点を見つけるとともに、自分ができるようになったこと、良かったことも必ず振り返るようにしてほしいのです。
課題はある中でも、自分の成長がわかったら、「明日も頑張ろう」という気持ちになりませんか?
自分のできるようになったことを実感すること、それはモチベにも繋がっていくのです。
②本番の自信になるから
成功体験を大事にしてほしい理由の2つ目は、本番前、自分を信じられる要素になるからです。
本番前や模試前はどんだけ勉強していても不安になるものです。そんな時に今までの成功体験を思い出してほしいです。
自分は今までこれくらい頑張って、こんなことができるようになったんだと思い出せたら不思議と不安は少なくなり、自分を信じて試験に挑むことができるようになるはずです!
このように、受験において成功体験を重ねることは非常に大事です!
私のお勧めは、毎日の成功体験を紙に書き留めておくことです!
伸びているなと感じても、1週間ほどで忘れちゃうことが多いです。
しかし紙に書き留めておけばいつでも見返せますし、書くときに自分の成長を改めて実感することもできます!
毎日の成功体験を大事にし、本番まで前向きな気持ちで走り切りましょう!
2026年 8月 8日 私が受験生の頃の1日

こんにちは!担任助手の難波昇大です!
天王山の夏休みも折り返しです!後悔がないように頑張っていきましょう!
さて、今回は私の受験生の頃の1日を紹介していきます!
自分は、勉強の重さと集中できる時間帯を意識しながらスケジュールを組んでいました。
まず、朝は自分が一番集中できる時間なので、絶対に無駄にしないよう、毎日朝登校を行っていました。
自分は常に危機感を持って受験勉強に取り組んでいたので、勉強時間を最大化できるように朝の時間は大切にしていました。
そして、演習が必要な受講や、2次試験の過去問などを行っていました。
過去問の場合は演習が終わってから、受講の場合は、予習、復習が終わってから昼食をとっていました。
昼食は、なるべく糖分をへらして、午後の勉強で眠くならないようにしていました。
昼食後は、眠くなる前に共テなどの比較的短く終わる過去問を解いていました。
15時-16時ころの眠くなる時間は、化学の無機の暗記や、単語の暗記などをしていました。
夕方は、比較的集中できる時間なので、理系教科の過去問など重めの勉強をしていました。
そのあとは、午前の演習などの復習を行っていました。
19時以降は、もう一回過去問演習などの重めの勉強を行い、21時まで勉強をしていました。
自分は必要な睡眠時間が長いタイプなので、帰宅後は食事などを早く終わらせて、できるだけ早く寝ることを心がけていました。
入浴後のドライヤーの時間だけyoutubeを解禁して見ていました。この時間は、勉強モードを切り替えて休憩時間にしていました。
まとめると、朝、夕方、夜に重い勉強を持ってきて、残りの時間を暗記や復習などに使う。という生活を送ってきました。
受験生の夏休みは普段より勉強時間が圧倒的に長く取れます。
なので、全受験生がこの夏休みは勉強します。その中で差をつけられる部分は勉強効率の部分だと思います。
自分が集中できる時間と自分がしなければならない勉強を理解して、両方を加味して予定を立て、勉強効率を最大化できるようにしていきましょう!
みなさんが、この夏で周りの受験生と差をつけられること、期待しています!






