ブログ
2026年 3月 7日 4月から高3になる人へ 臼井編

こんにちは、担任助手の臼井です。3月に入り、国公立大学の合格発表も一通り出そろいました。受験を終えた高校3年生から喜びの報告もあれば、悔しい思いをした人もいます。全員に伝えていることは大学合格がゴールではないということです。受験は人生における大きな経験ではありますが、それを終えた高3生には将来のために前向きな気持ちになれるよう最後まで指導していきます!!
そして今、その姿を見ている高校2年生の皆さんは、4月からいよいよ受験生になります。
今日は4月から高校3年生になる皆さんに向けて話をしていきたいと思います。
①受験までの1年は思っているより短い
「まだ1年ある」と思う人もいるかもしれません。
「もっと早く始めておけばよかった」
という言葉です。
共通テスト、二次試験、過去問演習…。
受験生になると、やるべきことは想像以上に多くあります。
そのため、本格的に受験勉強が始まってから「基礎」を固め直す時間は、思っているほど多くありません。
だからこそ、今の時期の積み重ねがとても大切になります。
➁春休みは受験勉強のスタートに最適
春休みはまとまった時間を取って勉強に取り組める貴重な期間です。
この時期に ・これまでの復習をする ・苦手分野を整理する ・勉強時間を少し増やしてみる こうしたことを意識するだけでも、4月からのスタートが大きく変わります。 受験勉強は、いきなり長時間勉強できるようになるものではありません。 今のうちから少しずつ勉強習慣を作っていくことが、後々大きな力になります。
③今の努力が1年後の結果を作る
受験は、突然始まるものではありません。 今の努力の積み重ねが、1年後の結果につながります。 合格した先輩たちも、特別なことをしていたわけではありません。 毎日コツコツと勉強を続け、その積み重ねを1年間続けてきました。 4月から高校3年生になる皆さん。 この春を、受験に向けて動き出すきっかけにしてみてください。 1年後、「あのとき始めてよかった」と思えるように、今できることから始めていきましょう。






