新規担任助手紹介② | 東進ハイスクール 平塚校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

東進ハイスクール 平塚校 » ブログ » 新規担任助手紹介②

ブログ

2026年 4月 19日 新規担任助手紹介②

こんにちは!4月より東進ハイスクール平塚校の担任助手となりました、大学1年生の伊勢田麻綾です。

今日は前回の中村先生に続き、自己紹介をしていこうと思います。

大学は、明治大学 文学部 文学科 に通っています。受験は私立文系3教科型(国語・英語・日本史)で行ったため、文系の教科は気兼ねなく相談してください。得意教科は国語(特に現代文)なので、読み方・解き方のコツやアドバイスは任せてください!

私の通う明治大学の文学部文学科は1・2年生が和泉キャンパス、3・4年生が駿河台キャンパスとなっており、学年によって移動することになっています。ただし、1・2年生の時に講義選択や単位獲得でミスをすると進級しても講義のために元のキャンパスに返らないといけない(通称:和泉返し)という恐ろしい現象が起こるらしいので、ドキドキの大学生活を送っております。皆さんもご注意を!

明治大学は同じ文学科の中でもいくつかの専攻に分かれていて、私は日本文学専攻なので講義も日本文学・言語に関するものが多いです。私は教員免許を取ろうと考えているので、国語学を中心として講義を選択しています。国語学は西洋言語から考える一般言語学とは違い、日本語という観点に絞って言葉について考えるのですが、新語(エモいとは?など)の研究などはユニークで興味深いです。ただし、日本文学専攻だからといってオール国語!日本文学!という訳ではないんです。その他の専攻・学科・学部の講義を受けることもできるので、第2言語を活かして海外文学に挑戦したり、舞台芸術や演劇学を学ぶなど、自分の学びたいことを学ぶことができます。

さて、大学の話ばかりしてしまったのでここからは私自身についてもお話しようと思います。

高校は平塚学園高校に通っていました。一番打ち込んでいたのは部活動で、吹奏楽部でバリトンサックスを吹いていました。吹奏楽部は中学の頃から6年間続けていたので、最後の定期演奏会では涙が出そうになりました(人前では泣かない人間なので、目が潤む程度に)。私は高校時代の思い出がほぼ楽器一色なので、8月の仮引退から一気に勉強のみにシフトすることに苦労したのですが、その際に東進ハイスクール平塚校へ入塾したので、切り替えができたのは東進ハイスクールの環境のおかげだと思っています。担任助手の先生方とのお話やチームミーティングがモチベーションに繋がったことも大きく、また周りの東進生たちが真剣に勉強している様子を見ることでいい意味での危機感が生じたことでも自身に影響を与えてもらいました。この春、部活の引退や節目を迎えた人も多いと思うので、もしもそういった意識の切り替えに苦戦している人がいれば担任助手が一丸となってサポートするので、気軽にお話してみてください!

最後に、私は周囲より遅めの受験勉強本格化、かつ東進ハイスクールへの入塾という経歴の中で間違いなくこの平塚校に支えられたことを実感しています。勉強している間は辛いことも多々ありましたが、思い返せばいい経験になっているのが事実です。そういった経験・学びを活かすため、私は担任助手になりました。平塚校では勉強のための環境が整っているので、担任助手全員で生徒の皆さんを勉強的・意識的など多角的な面で全力サポートしていきます!みんなで頑張っていきましょう!これからよろしくお願いいたします。

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!