ブログ 2026年03月の記事一覧
2026年 3月 8日 4月から高校1年生、高校2年生になる人へ

こんにちは。担任助手の濵田です。
桜がきれいな時期になりましたね。皆さんもうすぐ春休みですが、楽しみな予定はありますか?
私は研究室生活が始まり、日々自分のテーマについての実験をしています!
自分の気になることについて勉強して知ることはとても楽しいです。
ここで、突然ですがタイトルにもある通りこれから高校1年生、高校2年生になる皆さんにお伝えしたいことがあります。
まずはこれから高校1年生になる方、高校入学おめでとうございます。
これからたくさん楽しいこと、大変なことを経験すると思います。楽しい学校生活に想いを馳せて、春休みにしっかり準備をしてさらに楽しめるようにしていきましょう!!
そのための1つの要素として、先取りして勉強を進めていくことが挙げられます。高校に進んで何から勉強すれば良いかわからないと思いますが、教科書販売で購入した参考書や教科書を読むことでも事前に心の準備ができて少しでも余裕を持って学校生活に挑むことができると思います。学校生活がスタートした後も、様々な新しいことがあると思います。
その中で、今から受験のスタートを切ることで余裕を持ったスタートを切りましょう。
受験は終わりの日が決まっています。しかし、スタートを切るタイミングは人それぞれです。
なので皆さんには一刻も早く受験勉強のスタートを切って欲しいです!
次に、これから高校2年生になる方については学年が上がったことにより部活や委員会などで先輩になると思います。
そのことにより忙しくなったり、專門科目が増え難易度が上がったと感じる方もいるかもしれません。加えて、今までの復習や予習など様々な壁が立ち塞がってくると思います。
そんな時には、自分の中での優先順位を客観視してノートに書き起こしてみてください!ここでのポイントは「客観視」して順位をつけることです。自分の中での目標、コールを設定してそれを達成するため事だけを考えて順位をつけてください。ここでは自分の感情などはあまり考慮せず、論理的に考えてください。その上で1週間の予定に落とし込み、その1週間で予定をずらさないようにしっかりと実行してみてください。そうしていく事で、限りのある時間の中でより有意義な時間の使い方ができると思います。これは勉強だけでなく、日々の生活にも言える事だと思います。
良かったら一度やってみてください!学校生活がより充実したものになると思います!
ここまでたくさんお話ししましたが、新しい学年になった事は心を新たにスタートを切る絶好のタイミングです!
今一度、自分の達成したい事、ゴールを明確にしてギアを上げて頑張っていきましょう!!
2026年 3月 7日 4月から高3になる人へ 臼井編

こんにちは、担任助手の臼井です。3月に入り、国公立大学の合格発表も一通り出そろいました。受験を終えた高校3年生から喜びの報告もあれば、悔しい思いをした人もいます。全員に伝えていることは大学合格がゴールではないということです。受験は人生における大きな経験ではありますが、それを終えた高3生には将来のために前向きな気持ちになれるよう最後まで指導していきます!!
そして今、その姿を見ている高校2年生の皆さんは、4月からいよいよ受験生になります。
今日は4月から高校3年生になる皆さんに向けて話をしていきたいと思います。
①受験までの1年は思っているより短い
「まだ1年ある」と思う人もいるかもしれません。
「もっと早く始めておけばよかった」
という言葉です。
共通テスト、二次試験、過去問演習…。
受験生になると、やるべきことは想像以上に多くあります。
そのため、本格的に受験勉強が始まってから「基礎」を固め直す時間は、思っているほど多くありません。
だからこそ、今の時期の積み重ねがとても大切になります。
➁春休みは受験勉強のスタートに最適
春休みはまとまった時間を取って勉強に取り組める貴重な期間です。
この時期に ・これまでの復習をする ・苦手分野を整理する ・勉強時間を少し増やしてみる こうしたことを意識するだけでも、4月からのスタートが大きく変わります。
受験勉強は、いきなり長時間勉強できるようになるものではありません。
今のうちから少しずつ勉強習慣を作っていくことが、後々大きな力になります。
③今の努力が1年後の結果を作る
受験は、突然始まるものではありません。
今の努力の積み重ねが、1年後の結果につながります。 合格した先輩たちも、特別なことをしていたわけではありません。
毎日コツコツと勉強を続け、その積み重ねを1年間続けてきました。
4月から高校3年生になる皆さん。
この春を、受験に向けて動き出すきっかけにしてみてください。
1年後、「あのとき始めてよかった」と思えるように、今できることから始めていきましょう。






