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2026年 3月 27日 私が今、頑張っていること

私が今頑張っていることは、選んだ路を正解にすること。

私は今、みなさんと同じように受験生で人生の岐路に立っています。
私の場合、国試勉強なのですが…
大学受験と違うところはプレッシャーの度合いですかね。
大学生からはやってきたことがそのまま自分に還元されると、大学生生活を送ってつくづく感じたからです。
大学受験までは周りの環境のおかげだと思います。
でも大学からは違う。バイトをすれば、自己研鑽のためのお金が手に入ってしまうから。言い訳ができない。
やる人はやるし、やらない人はやらない。そんな今までの人生で培ってきたものが大学3年生にもなるとありありとわかっちゃうんですよね…
一つエピソードを紹介します。
私の尊敬する知り合いは、人並みに勉強して、100点を取ります。本人曰く、写真暗記ができるそうです。それで、天才じゃんって結構軽めに言ってしまったんです…
その子曰く、「天才じゃないよ」って。元々、写真暗記なんてできなかったけど、大学受験勉強してたらできるようになったと、教えてくれました。

それを聞いて、人の努力を一言、天才でまとめてしまった自分を恥ずかしいと思いました。

それからというもの、挫けそうになった時、その子のことを思い出しては、要領の良さも、勘の良さも得ることが出来るのだと自分を鼓舞するようにしてます。

高校生の時は、やっぱり世界が狭いから、写真暗記だったり要領の良さっていうのは生まれ持ったものだったり、元々の環境がそうさせてくれたものだと決めつけて、自分には無理だと不貞腐れていましたね笑

でもそうじゃない。そうじゃないことを証明してくれた子が実際にいる。

ちゃんとコツコツ努力できるし、ひけらかさない。
まじでカッコいいなって思います。

脱線してしまいましたが、言いたいことは一つ。
やってきたことは裏切らない。

良い意味でも、悪い意味でも。
たしかに、こんなこと社会に出て何の役に立つの?そう思う気持ちも分かります。でも、そう思いながらも、やる自制力、継続力、etc…それらの力を培うための毎日の計画把握、修正、勉強の工夫…

そういったものを大学受験で得られるかどうか、知らず知らずのうちに得ている自分に気づけるかどうか

私は幸いなことに、大学生になって、大学受験頑張って良かったと思うようになりました。
例えば、大学受験時、無理矢理にでも朝起きてたおかげで朝に強くなったと思いますし、大学まで通えたのは親のおかげだと身に染み染みと感じるとかですね

大学受験を控えるみなさんに、一言。
自分を信じて頑張るって結構、難しい。
やればやるほど、自分の理解不足な知識が見つかるし、もっとここ深く勉強したいっていう部分も見つかるし、どこまでやっても足りないんですよね…でもたまに、今までできなかったことが自然と出来るようになってた事に気づいた時はものすごく嬉しくなっちゃったり

いろんな気づきもまた、今までやってきたからこそ気づけること。

自分を信じて勉強に打ち込む。
すごく難しいけど、すごくクセになる。

みなさんに勉強ってこんなに楽しいんだ、そう気づいて貰えるよう、今後も私たち担任助手はみなさんをサポートしていけたらと思います。


このブログを最後まで読んでくださった方、読んでいただきありがとうございます!

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