集中力が切れた時のリセット法 | 東進ハイスクール 平塚校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2026年 1月 17日 集中力が切れた時のリセット法

こんにちは!!担任助手の大森です。

今日は共通テスト1日目ですね。
既に多くの受験生が、試験会場で問題と
向き合っている頃だと思います。
これまで積み重ねてきた努力が、最大限
発揮されることを心から願っています。
さて、今回のテーマは受験生に限らず、
これから勉強を続けていく全ての人に
必要なことです。
それが
「集中力が切れた時のリセット法」 です。

その前に、、、
集中力を保つための大前提
まず大前提として、集中力を切らさない
ための計画立てがとても重要です。

例えば
 • 午前中に数学や理科などの思考系科目
 • 午後に英単語・社会などの暗記系科目

このように、脳の使い方を意識して科目を
配置するだけでも、集中力の持続時間は
大きく変わります。

しかし、受験生になるにつれて勉強時間
が増えると、
どれだけ計画を立てていても集中力が
切れてしまう瞬間は必ずあります。

そこで今回は、私自身が実践していた
集中力のリセット方法を紹介します。


集中力が切れた時のリセット法
①短い休憩を取る

集中力が切れた状態で無理に勉強を
続けても、
効率はかなり落ちてしまいます。
そんな時は、5分〜10分だけ思い切って
休憩しましょう。
軽くストレッチをする
窓を開けて外の空気を吸う
水を飲む
散歩をする
長時間椅子に座っていると

ポイントは
「スマホを長時間触らないこと」。
短時間で
気持ちを切り替えることが大切です。

② 勉強内容を変える

同じ科目・同じ形式の
勉強を続けていると、脳が疲れて
集中力が切れやすくなります。

そんな時は、思い切って
勉強内容を変えるのがおすすめです。

例)
 • 数学の演習 → 英単語・一問一答
 • 長文読解 → 文法問題
 • インプット → アウトプット
        (問題演習)

「全く別のことをする」ことで、
脳がリフレッシュされ、
再び集中しやすくなります。

③ 環境を変える

仮に集中力が切れたら、環境を変えるのも
非常に効果的です。
 • 自習室の席を移動する
 • 家なら勉強する部屋を変える
 • 立ってできるだけ大きい声で音読してみる

集中力が切れているのに
同じ環境で続けても、
なかなか回復しません。
場所や姿勢を変えるだけで、驚くほど気分が
切り替わることがあります。

④モチベーションを上げる

集中力が切れてしまう要因は様々ですが、
モチベーションも関係します。
自分は良く志望大学のパンフレットを見て、
入学後の姿を想像していました(笑)

なぜ今勉強しなければ、ならないかを
考えることでモチベーション向上に
自分は繋げていました。

最後に

集中力が切れること自体は、
決して悪いことではありません。
大切なのは、
「切れた時にどう立て直すか」
を知っているかどうかです。

自分に合ったリセット方法を見つけて、
これからの勉強や本番の試験でも、
最大限の力を
発揮できるようにしていきましょう!

最後まで読んでくれてありがとうございました。
明日の2日目も引き続き応援しています!

 

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