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2026年 1月 6日 受験勉強で身に付く力

こんにちは!担任助手の宮内です。
今日は皆さんに受験勉強で身に付く力というテーマで、ブログを書かせていただきたいと思います。
なぜ、受験勉強をするのか
これから受験を迎える受験生も、まだ1年や2年受験までの期間がある低学年生も、1度は思ったことがある問いではないかと思います。
私自身、この問いには、何かしらの答えを持って受験に臨んでいって欲しいと思っています。なぜなら、何か頑張る理由が無いと、中途半端な受験で終わってしまうと考えるからです。
ですが、一概に受験をする理由を自分で考えることは難しいと思います。なので、その理由を見つけるヒントとして、受験勉強で身に付く力を知って欲しいです。
受験勉強で身に付く力① 逆算力
まずは、逆算力についてです。第一志望校合格という思いはほぼ全ての受験生にあるもので、その思いがある以上、試験日が時間的に明確なゴールになってきます。
そのため、いつまでに、何の教科を、どのレベルまでやらないといけないのかという具体的な目標を立てて学習する力が必要になります。
これは、皆さんにお伝えしてきた、東進の勝利の方程式とも通ずる部分があり、下のようになっています。
合格するために過去問などの演習を行う
→過去問などの演習を行うために第一志望校レベルの受講を受ける
→第一志望校レベルの受講を受けるために、基礎知識を付ける受講をする
このように勝利の方程式では、合格するために何をすればよいのかを逆算して考えています。
勝利の方程式の意味を理解して、学習に取り組めれば、逆算力はついてくると思います。
受験勉強で身に付く力② 継続力
いわずもがな、受験勉強では、継続力が身に付いてきます。やる気が出ない日も、成果が目に見えない時も、受験は近づいてくるので、勉強をする必要があります。この苦しい時間は受験勉強においてはつきものです。この時間を乗り越え、成長することで、合格に近づいていけると思っています。
この力はきっと勉強だけでなく、社会に出てからも使うことのできる力だと思います。社会に出れば、くじけそうになったり、仕事が楽しくないと思ったりすることがあるかもしれません。そのような時に、継続力のある人は、その力を活かし、コツコツと頑張っていけるはずです。
受験勉強で身に付く力③ 苦手を分析して改善する力
受験勉強でとにかく行う作業が、自分の弱点を見つけ、それを出来るようにすることです。自分が得意な部分を伸ばすより、苦手な部分をできるようにした方が得点の伸び幅は大きくなります。そのため、自分の弱点を改善していく作業が、受験が近づくにつれて増えていきます。苦手と向き合うことは、その分自分のできない所にも目を向ける作業です。できないと落ち込んでしまうことも多くあると思いますが、できなかったところの分析があってこその学力の向上です。嫌な事ではありますが、それに耐えられる分の力はつくと思います。
ここまで、受験勉強で身に付く力を3つ紹介しましたがいかがだったでしょうか。受験勉強に対するモチベーションになれば嬉しいです!
共通テストまであと11日です。本格的な受験シーズンに向け最大限努力していきましょう!






