ブログ
2025年 12月 14日 共通テスト本番まで残り1か月となりました!

こんにちは!東進ハイスクール平塚校担任助手の宮内です!
今日はいよいよ残り1ヶ月となった共通テストに向けて書きたいと思います。皆さんの中には、不安、焦り、緊張、期待などが入り混じっていると思います。
その気持ちが生まれること自体、今までみなさんが頑張ってきたことの証拠だと思います。
残り1ヶ月となってくると、何をすればよいのか分からなくなってしまうかもしれません。皆さんがどのような姿勢で、勉強に取り組んでいけばよいのかという姿勢面の話をまずしたいと思います。
今の時期はもう新しいことを大量に詰め込む時期ではありません!実力を伸ばすことは当たり前に重要な事ではありますが、それよりも、実力を安定させることに目を向けて欲しいと思います。問題との相性、自分のできる分野とできない分野、と言った得点変動の様々な原因はあると思いますが、そのブレを小さくしていきましょう!得点を安定させた分だけ、入試に対して見通しを持てるはずです。
ここからは、実力を安定させるために何をすればいいのか、すなわち勉強面について書きたいと思います。
1.共通テストの形式に慣れよう
残り1ヶ月となると、国立受験者や、共通テスト利用入試に出願をする人は、照準を合わせる時期に入ってきたのではないでしょうか。共通テストは、私大の入試と違い、時間配分、配点、問題の出題方法に特徴があります。これまで多くの模試を解いてきた皆さんなら良く分かっていることだと思います。今まで、私大の対策を頑張ってしてきた生徒の皆さんは、共通テストの感覚に戻すのが難しいと思うので、共通テスト形式の問題になれるようにしましょう。
2.得意科目で点を「落とさない」
共通テストは基本的な知識を問う問題が多く、得点を「取る」という意識より、得点を「落とさない」という意識で臨んでほしいです。言い換えると、他の人が取れる問題を落とさないという事を意識してください。これは、東進の模試でいうと、正解必須問題にあたるものです。どれだけ基本的な問題を落とさないかが共通テストにおいての差になります。
ここまで姿勢面と学習面の2つについて書いてきました!最後に、今の努力は確実に本番につながるという事を忘れずに勉強していってほしいです!後悔の無い受験にするために、最後まで一緒に努力し続けていきましょう!






