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2026年 9月 6日 単ジャン、レベルが下がっても落ち込むな!

こんにちは、平塚校担任助手の三成ひなたです!!
9月になって、天気が不安定な日が多くなった気がするのは気のせいでしょうか?☔
9月になって変わることといえば、単ジャンという演習が始まったということ!
もう始めてる人も多いのではないでしょうか??
単ジャンを始めると気になってくるのが、単元のレベルが下がっていくことだと思います。
そんな皆さんにするお話は、
「単ジャン、レベルが下がっても気にするな!」です!
単ジャンがどういうコンテンツかというのは皆さんご存じですか??
単ジャンとは、今までの模試や過去問演習の結果から分析した苦手を撲滅するため、苦手な分野の問題をたくさん解いていく演習コンテンツになります!
この単ジャンをしっかりやり切れれば、苦手分野をしっかりとマスターすることができるものなのです
私自身、単ジャンがなかったら成蹊大学に通うことができなかったと思うくらい、やる価値のあるコンテンツとなっています。
皆さん、単ジャンをやることで成績を伸ばしていけるなら単ジャンめっちゃ頑張ろうと思ってくれると思います。
でもそんな皆さんに襲い掛かるのは、「レベルが下がる恐怖」です!!
単ジャンは自分の苦手な範囲の問題がたくさんあり、最初は志望校レベルの問題が用意されています。
しかし、この志望校レベルの問題でたくさん間違えるとレベルがどんどん下がってしまうのです。
例えば志望校レベルの問題がレベル8だとして、レベル3まで下がってしまったら、3,4,5,6,7をクリアしてからレベル8をやる必要があるのです。
また、レベル3まで下がると「やっぱできないんだ・・・」とショックを受ける人もいると思います。
そんな人たちに伝えたいのは
「レベルが下がるのは当たり前だ」ということです!
単ジャンは、左上から特に苦手な分野が並んでいます。
苦手な単元をもう志望校レベルから解くことができる、そんなのもはや苦手じゃないじゃないですか。
苦手な分野は大体の人がレベルが下がります!
そこでショックをうけなくて全然大丈夫なんです。
レベルがどんどん下がったら、「基礎から問題演習をやり直せる!」と前向きにとらえ、演習に取り組んでいってほしいです!
そして単ジャンで一番大事なことといってもいいのが復習です。
どのレベルの問題を解いていても復習が大切なのは変わりません。
自分の苦手な問題にしっかり目を向けて、すべてを自分の力にしていけるよう毎日努力していきましょう!!
2026年 9月 5日 単ジャンのここを推す!

夏休みも終わり、秋の勉強に入ってきていると思います!
まだまだ暑い日が続きますが、頑張っていきましょう!
今回は、私が思う「単ジャンの推しポイント」について紹介していきたいと思います!
① 自分に合った問題が出題される!
単ジャンでは、夏に取り組んだ過去問演習や、これまでの受講の中で、自分が解けなかった問題や苦手な分野を中心に問題が出題されます。自分で参考書を進めていると、どうしても得意な分野を多くやってしまったり、逆に苦手な分野を避けてしまったりすることがあると思います。
しかし、単ジャンでは自分の苦手な問題を中心に演習することになるため、自分で参考書を進めるよりも効率よく弱点を克服していくことができます!
また、単ジャンでは問題を一定数間違えると、演習する問題のレベルが下がる仕組みになっています。
普通の参考書では、難しい問題を何度間違えても、自動的に問題のレベルが下がることはありません。
その点、単ジャンでは自分の理解度に合わせて問題のレベルが調整されるため、基礎に戻りながら着実に力をつけていくことができます!
② 単ジャンだけで複数科目の演習ができる!
単ジャンでは、1つのコンテンツで複数科目の演習をすることができます!
参考書で勉強する場合は、科目ごとにそれぞれ参考書を用意したり、持ち歩いたりする必要があります。
一方で、単ジャンでは自分が使う科目をまとめて演習できるため、複数の参考書を持ち歩く必要がありません!
特に、私は国公立理系志望で勉強する科目数が多かったので、とても助かりました。
③ さまざまな形式の問題演習ができる!
単ジャンでは、志望校の解答形式にかかわらず、マーク式や記述式など、さまざまな形式の問題を演習することができます!
例えば、第一志望校は記述式だけれど、第二志望校ではマーク式が出題される、という人もいると思います。
単ジャンでさまざまな形式の問題に触れておくことで、併願校の過去問を解くときにも問題形式を理解しやすくなります。
また、普段からマーク式の問題に慣れておくことで、マークミスを減らすことにもつながります!
このように、単ジャンには普通の参考書にはないメリットがたくさんあります!
秋以降は、これまでの勉強で見つかった自分の苦手分野をどれだけ克服できるかがとても大切です。
ぜひ、みなさんも単ジャンを活用して、第一志望校合格に向けて頑張っていきましょう!
2026年 8月 31日 私が受験生時代で後悔していること

こんにちは!担任助手の中村莉望です!!
今日で8月が終わり、また違う段階の学習が始まりますね・・・!!皆さんは、夏にやり残したことはありませんか??受験生にとっての天王山・低学年生にとってのプレ天王山を終え、改善すべき点を見つけた人は今から行動していきましょう!!
さて今回は、私の受験生時代を振り返って後悔していることについてお話ししたいと思います。この話を聞いて、まだ受験を迎えていない皆さんが自分自身のために行動するポイントになれれば嬉しいです!!
①睡眠
受験生時代、睡眠は私にとって敵であり味方でもありました・・・
というのも、想定以上に寝てしまうことが多く毎回「やってしまった!!」という気持ちになっていました。
やるべきこと・やりきりたかったことができないことで今後の予定にも悪影響を及ぼします。何よりも時間を無駄にしてしまったことによる罪悪感や焦り・悔しさが心にクリティカルヒットします・・・
もちろん、「睡眠を取ることが悪い」といっているのではありません。眠たいまま続ける勉強はかなり辛いですし、質も落ちます。「無計画睡眠」をしてしまうことが悪いのです。
あまりにも寝てしまうと本末転倒ですし、逆に効率も落ちます。場所によっては自分に甘えが出て、5分、10分と長くなってしまうでしょう。回復できる最短の時間、適切な場所で強い意志をもって起きましょう!※ただし、つられ睡眠者・モチベーションが下がる人が続出するかもしれないので自習室では寝ないでくださいね!
抗える睡眠なら、抗うのもありです(`・ω・´)b 私は、人と話したり軽く運動することで目が覚めることがありました。睡眠とは上手く付き合いましょう!!
②中間目標
これは、受験生にも低学年生にも言えることだと思います。
次の模試、目標決まってますか?
点数はもちろんのこと、気を付けたいところなど自分の中の目標を持つことは大切です。私は、模試に対しての目標を明確にもっていませんでした。日々の学習を通して「ここの強化がしたい!」というものはありましたが、模試をその結果を見せるためのものとして使っていました。
結果から現状を知ることは大切です。だがしかし、それだけではもったいない!
最終的な目標は志望校合格ですが、そこに至るまでのルートに目標を設定することはどの学年であっても大切です。そうしないと、実際にそのとき必要な点数と自分の点数にギャップが生まれてしまいます。その差が続くと最終的には・・・
この夏時点で反省点のある人・やりきれなかった人はこれからの学習で取り返しましょう!!そして、受験が終わったときに「やり切った!!」と叫べるように、今行動しましょう!
2026年 8月 28日 わたしが担任助手になった理由

こんにちは!担任助手の難波昇大です!
夏休みを充実させることはできましたか?できた人も、そうでなかった人も、目標に向かって頑張っていきましょう!
さて、今回は、私が担任助手になった理由について話していきたいと思います。
私は高校生活を通して、迷ったときには、あえて忙しくなる方を選んだ方が、結果的に自分にとってプラスになることを学びました。
担任助手も同じで、生徒時代に見ていた担任助手は、毎日のように校舎にいて、生徒対応などでとても忙しそうに見えました。正直、最初は「大変そうだな」という印象が強く、あまり前向きには考えていませんでした。
しかし、忙しいということは、それだけ多くの人と関わり、多くの経験を積めるということでもあると気づきました。自分が成長したいと思ったときに、あえて忙しい環境に身を置くことは大切だと思い、担任助手という仕事を前向きに考えるようになりました。
また、高校卒業時の自分には、ただ人と話せるというだけではない、より実践的なコミュニケーション能力を身につけたいという課題がありました。
例えば、チームで動く中で周囲と協力し、相手に行動してもらうためにどう伝えるか。あるいは、生徒や保護者の方と話すときに、相手の状況や気持ちを理解したうえで、納得してもらえるように伝える力です。
担任助手は、生徒をただ励ますだけでなく、一人ひとりの状況を考え、目標に向けて行動できるように関わる仕事だと思います。そうした経験を重ねることは、自分の課題を克服し、大きく成長することにつながると考えました。
そしてもう一つの理由は、自分自身が生徒時代に受験勉強を頑張った経験を生かしたいと思ったからです。
受験期は、思うようにいかないことや、不安になることも多くありました。それでも、自分なりに考え、周囲の力も借りながら努力を続けた経験は、自分にとって大きな財産になっています。
その経験を、ただ自分の中だけで終わらせるのではなく、今度は生徒の力になるために生かしたいと思いました。もちろん、自分と同じやり方を押しつけるのではなく、生徒一人ひとりに合った形で、少しでも前に進めるように支えられる担任助手になりたいです。
以上のように、自分を成長させたいという思いと、自分の受験経験を生徒のために生かしたいという思いから、私は担任助手になりました。
担任助手には、自分のように成長したい向上心を持った先生がたくさんいるので、周りから、常に刺激を受けながら日々を過ごしています。自分を成長させたいという人にはぴったりな仕事だと思います。皆さんもぜひ、担任助手を目指してみてはいかがでしょうか!
2026年 8月 26日 努力はいつ結果になる?

この頑張りはいつ結果になるの…?(´;ω;`)
不安になりますよね、でも大丈夫ですよ!
こんにちは、あるいは、こんばんは。平塚校担任助手の中村です
皆さん、今年の夏休みはいかがだったでしょうか?納得のいく夏休みを過ごせたでしょうか?
夏が終わると、いよいよ受験本番が近づいてきますね…!!
緊張が高まっている人もいるのではないでしょうか?そして、冒頭にあるような悩みを抱えている人もいると思います。
そうですよね、不安になりますよね…。でも、その不安や緊張の気持ちがあることは、とても大事なことです。そして、その気持ちを抱けている自分をまずは認めてあげてください。その不安や緊張は、それだけ貴方が頑張っている証拠です。
ですが、ずっと不安を抱えたまま勉強を進めるのは辛いですよね。そこで、本日のテーマ「努力はいつ結果になる?」についてお話していこうと思います!
結論ですが、受験勉強における努力の結果はだいたい「3ヶ月後」にでると言われています。
すぐ結果に「繋げる」人も世の中にはいますが、それはその人の個性であって、真似をするのは容易ではありません。
ですが、大半の人は3ヶ月後に結果に「繋がる」ことができます。
皆さんは「成長曲線」という言葉を聞いたことはありますか?聞いたことがない人は、ぜひこのタイミングで調べてみてください!
その曲線の中に、結果に表れない時期があると思いますが、それは「積み上げている」時期です。
人はどうしても忘れる生き物です。だからこそ、繰り返し向き合い続けることで、自分の力として発揮されます。
この積み上げ時期に大事なことは2つです。
①継続すること
②自分を信じること
手応えを感じられない時、この2つはとても苦しいと思います。ですが、「成長曲線」という言葉がある通り、続ければ、その頑張りは花を咲かせます。
花を咲かせ、志望校合格を掴むその時まで、私たちは全力で貴方をサポートし続けます。
挫けそうな時、一人では動けないと感じた時は遠慮なく私たちを頼ってください。
そして、一緒に成長曲線を加速させていきましょう!!






