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2026年 9月 13日 すき間時間を活用しよう!

急に涼しい日が続いていますね、皆さん体調のほうはいかがでしょうか?
体調管理が難しい時期になってきましたが、体調管理も受験勉強のうちです!本番でベストコンディションを保つ練習も今のうちから意識しておきましょう。
さて今回は「すき間時間の活用」ということで、皆さんは、すき間時間って意識したことありますか??
ここで言う”すき間時間”とは、通学時間やお昼休憩、行列に並んでいる時間など、その名の通り予定と予定の間に生まれる時間のことです。
このすき間時間は、日常生活においてかなり発生する時間だと思います。いまこの文章を読んでいる貴方!昨日・今日を思い返してみてください…。予定と予定の間に、何も考えない時間や「何しようかな~…?」と瞑想する時間があったのではと思います。実は、それもすき間時間です!!
そして、このすき間時間を受験勉強に還元できる力の持ち主は、受験勉強の時間を他の人以上に得ることができるのです。
今日はそんな、すき間時間の活用ステップについてお話していきたいと思います!
活用ステップ① その日の”すき間時間”を把握する
すき間時間は唐突に生まれる可能性もありますが、だいたいは予想することができます。どうやって予想するのか。それは、その日の予定をあらかじめ把握することです!予定を把握することは、予定と予定の間に発生するすき間時間がどのくらいの時間得られるのかを把握することに繋がります。把握ができたら次のステップです!
活用ステップ② 把握したすき間時間に”予定”を埋め込む
時間を把握したら次は、その時間に「なにを・どれくらい」行うか”勉強予定”を埋め込んでいきましょう!使い方は様々だと思います。英単語や古文単語の暗記に使ったり、計算アプリなどで計算力を極めたり、予定時間をオーバーしてしまった勉強の復習に使ったり…。すき間時間を受験勉強の時間に含めることを意識することで、受験勉強に使える時間が拡大します!
ポイントは、「勉強の予定を埋め込むこと」と「”なにを・どれくらい” を明確にすること」です。あらかじめ、すき間時間の内訳も明確にすることで、「次なにをしようかな」と考える時間を完全に消し去ります。
活用ステップ③ 予定を振り返る
これはすき間時間に限った話ではなく、全てにおいて計画を立てた時は振り返るところまでセットで行いましょう。そして、すき間時間における振り返りは重要です!時間内に予定していたことが行えたのかを振り返ることで、今後のすき間時間での予定がより明確に考えることができるからです。振り返りは計画と必ずセットで行うことを頭に入れておきましょう!
また、東進ハイスクールでは、すき間時間演習として「高速基礎マスター」の演習を推進しています!
一問ごとに設定された制限時間の中で、瞬発的にアウトプットできる高速基礎マスターは、すき間時間活用アイテムとして打ってつけのため、高速基礎マスターを使える人はPOSやアプリから積極的に演習を進めていきましょう💪
今回は、活用ステップについてお話しました。ですが、すき間時間を活用する最大のコツは「意識的に使おうとする姿勢」です。
すき間時間をただの休憩時間と捉えるか、受験勉強の拡大させるチャンスと捉えるかは、ここまで読んでくれた貴方次第です。ですが、世の中にはすき間時間も勉強に充てている人間が確実に存在することを忘れないでください。自分を変えるのは自分です。
受験勉強も後半期に突入です!今年も悔いのない学生生活を送っていきましょう。
2026年 9月 12日 単ジャンおすすめの復習法

こんにちは、担任助手の中村莉望です!
最近寒く感じる日も多くなってきて、秋を感じるようになりましたね!!
東進ハイスクールに通っている高校3年生は9月から始まるものがありますよね??
そう!単ジャンです!!
私も去年は「単ジャンの秋」でした。
ところで皆さん、単ジャン始めてみていかがですか??私は最初、「ぜんっぜん進まないなぁ~」と思っていました!
というのも、単ジャンは夏で取り組んだ過去問を分析して自分の弱点を優先的に出すのでぐんとレベルが下がったり、同じ単元の違う問題で間違えたり… 演習はたくさんやっているはずなのに、中々達成率に繋がらないなと思いながらやっていました。だからこそ、毎日続けることで少しでも達成率が上がると達成感もあり嬉しかったです!!
単ジャンでたくさん問題を解くことも大切ですが、私は「復習」をして地道にクリアしていくことに意義があると思っています。
今回は皆さんに単ジャンのおすすめの復習法についてご紹介したいと思います!!
①解いてすぐに絶対見直す
私は問題を解いてすぐに間違えたところ・自信のなかったところの解説を見るようにしていました。
当たり前のことかもしれませんが、解いた直後が一番問題の記憶が残っており、解説がスムーズに入ってきたり自分の思考のプロセスのどこが間違えていたのかを見つけやすいからです。すぐに正確に正誤が出て、解説も分かる点は単ジャンのお気に入りポイントの一つでした!
②問題を見て軽く自分の中で説明する
私は最初、①をやっても2回目に同じ問題をやって達成出来なかった事が何回かありました。その時に、解説を見ながらする復習は「解説の内容を理解する」ことしか出来ていなかったことに気がつきました。そこで私は、「解説内容を実践する」ことを軽く加えることにしました。
具体的には、解説を見終わった後に問題だけを見て「何故これが正解になるのか」や「どのようにこの答えにたどり着くのか」といったことを自分の中でスピード感をもって説明をしていました。その時に説明出来なかったり詰まったところは、次回でも同じように解けないところということなので、もう一度①に戻って復習していました。
③時間をあけて解き直す
解いた問題は、その日中ではなく次の日以降に解くようにしていました。その日中だとかなり内容を覚えてしまっていたため、「その問題自体」を解くことができても、「その単元」解けるわけではないなと感じたからです。入試は全く同じ問題が出るわけではない為、「その単元」を解ける必要があります。定着したかどうか自分を試すために、日をまたいで解くことはおすすめです!!
単元ごとに弱点を潰していく単元ジャンル別演習は、1日の演習数の割に進まないように感じたり、本当に100%なんてたどり着けるのか…?50%も怪しくないか…??と不安になることもあるかと思います。しかし、やり続ければ絶対達成率は上がっていくものなので、「とりあえずクリアして達成率をあげよう」ではなく「演習して復習していたら、いつの間にか100%だ」状態になれるように頑張っていきましょう!!応援してます(`・ω・´)b
2026年 9月 6日 単ジャン、レベルが下がっても落ち込むな!

こんにちは、平塚校担任助手の三成ひなたです!!
9月になって、天気が不安定な日が多くなった気がするのは気のせいでしょうか?☔
9月になって変わることといえば、単ジャンという演習が始まったということ!
もう始めてる人も多いのではないでしょうか??
単ジャンを始めると気になってくるのが、単元のレベルが下がっていくことだと思います。
そんな皆さんにするお話は、
「単ジャン、レベルが下がっても気にするな!」です!
単ジャンがどういうコンテンツかというのは皆さんご存じですか??
単ジャンとは、今までの模試や過去問演習の結果から分析した苦手を撲滅するため、苦手な分野の問題をたくさん解いていく演習コンテンツになります!
この単ジャンをしっかりやり切れれば、苦手分野をしっかりとマスターすることができるものなのです
私自身、単ジャンがなかったら成蹊大学に通うことができなかったと思うくらい、やる価値のあるコンテンツとなっています。
皆さん、単ジャンをやることで成績を伸ばしていけるなら単ジャンめっちゃ頑張ろうと思ってくれると思います。
でもそんな皆さんに襲い掛かるのは、「レベルが下がる恐怖」です!!
単ジャンは自分の苦手な範囲の問題がたくさんあり、最初は志望校レベルの問題が用意されています。
しかし、この志望校レベルの問題でたくさん間違えるとレベルがどんどん下がってしまうのです。
例えば志望校レベルの問題がレベル8だとして、レベル3まで下がってしまったら、3,4,5,6,7をクリアしてからレベル8をやる必要があるのです。
また、レベル3まで下がると「やっぱできないんだ・・・」とショックを受ける人もいると思います。
そんな人たちに伝えたいのは
「レベルが下がるのは当たり前だ」ということです!
単ジャンは、左上から特に苦手な分野が並んでいます。
苦手な単元をもう志望校レベルから解くことができる、そんなのもはや苦手じゃないじゃないですか。
苦手な分野は大体の人がレベルが下がります!
そこでショックをうけなくて全然大丈夫なんです。
レベルがどんどん下がったら、「基礎から問題演習をやり直せる!」と前向きにとらえ、演習に取り組んでいってほしいです!
そして単ジャンで一番大事なことといってもいいのが復習です。
どのレベルの問題を解いていても復習が大切なのは変わりません。
自分の苦手な問題にしっかり目を向けて、すべてを自分の力にしていけるよう毎日努力していきましょう!!
2026年 9月 5日 単ジャンのここを推す!

夏休みも終わり、秋の勉強に入ってきていると思います!
まだまだ暑い日が続きますが、頑張っていきましょう!
今回は、私が思う「単ジャンの推しポイント」について紹介していきたいと思います!
① 自分に合った問題が出題される!
単ジャンでは、夏に取り組んだ過去問演習や、これまでの受講の中で、自分が解けなかった問題や苦手な分野を中心に問題が出題されます。自分で参考書を進めていると、どうしても得意な分野を多くやってしまったり、逆に苦手な分野を避けてしまったりすることがあると思います。
しかし、単ジャンでは自分の苦手な問題を中心に演習することになるため、自分で参考書を進めるよりも効率よく弱点を克服していくことができます!
また、単ジャンでは問題を一定数間違えると、演習する問題のレベルが下がる仕組みになっています。
普通の参考書では、難しい問題を何度間違えても、自動的に問題のレベルが下がることはありません。
その点、単ジャンでは自分の理解度に合わせて問題のレベルが調整されるため、基礎に戻りながら着実に力をつけていくことができます!
② 単ジャンだけで複数科目の演習ができる!
単ジャンでは、1つのコンテンツで複数科目の演習をすることができます!
参考書で勉強する場合は、科目ごとにそれぞれ参考書を用意したり、持ち歩いたりする必要があります。
一方で、単ジャンでは自分が使う科目をまとめて演習できるため、複数の参考書を持ち歩く必要がありません!
特に、私は国公立理系志望で勉強する科目数が多かったので、とても助かりました。
③ さまざまな形式の問題演習ができる!
単ジャンでは、志望校の解答形式にかかわらず、マーク式や記述式など、さまざまな形式の問題を演習することができます!
例えば、第一志望校は記述式だけれど、第二志望校ではマーク式が出題される、という人もいると思います。
単ジャンでさまざまな形式の問題に触れておくことで、併願校の過去問を解くときにも問題形式を理解しやすくなります。
また、普段からマーク式の問題に慣れておくことで、マークミスを減らすことにもつながります!
このように、単ジャンには普通の参考書にはないメリットがたくさんあります!
秋以降は、これまでの勉強で見つかった自分の苦手分野をどれだけ克服できるかがとても大切です。
ぜひ、みなさんも単ジャンを活用して、第一志望校合格に向けて頑張っていきましょう!
2026年 8月 31日 私が受験生時代で後悔していること

こんにちは!担任助手の中村莉望です!!
今日で8月が終わり、また違う段階の学習が始まりますね・・・!!皆さんは、夏にやり残したことはありませんか??受験生にとっての天王山・低学年生にとってのプレ天王山を終え、改善すべき点を見つけた人は今から行動していきましょう!!
さて今回は、私の受験生時代を振り返って後悔していることについてお話ししたいと思います。この話を聞いて、まだ受験を迎えていない皆さんが自分自身のために行動するポイントになれれば嬉しいです!!
①睡眠
受験生時代、睡眠は私にとって敵であり味方でもありました・・・
というのも、想定以上に寝てしまうことが多く毎回「やってしまった!!」という気持ちになっていました。
やるべきこと・やりきりたかったことができないことで今後の予定にも悪影響を及ぼします。何よりも時間を無駄にしてしまったことによる罪悪感や焦り・悔しさが心にクリティカルヒットします・・・
もちろん、「睡眠を取ることが悪い」といっているのではありません。眠たいまま続ける勉強はかなり辛いですし、質も落ちます。「無計画睡眠」をしてしまうことが悪いのです。
あまりにも寝てしまうと本末転倒ですし、逆に効率も落ちます。場所によっては自分に甘えが出て、5分、10分と長くなってしまうでしょう。回復できる最短の時間、適切な場所で強い意志をもって起きましょう!※ただし、つられ睡眠者・モチベーションが下がる人が続出するかもしれないので自習室では寝ないでくださいね!
抗える睡眠なら、抗うのもありです(`・ω・´)b 私は、人と話したり軽く運動することで目が覚めることがありました。睡眠とは上手く付き合いましょう!!
②中間目標
これは、受験生にも低学年生にも言えることだと思います。
次の模試、目標決まってますか?
点数はもちろんのこと、気を付けたいところなど自分の中の目標を持つことは大切です。私は、模試に対しての目標を明確にもっていませんでした。日々の学習を通して「ここの強化がしたい!」というものはありましたが、模試をその結果を見せるためのものとして使っていました。
結果から現状を知ることは大切です。だがしかし、それだけではもったいない!
最終的な目標は志望校合格ですが、そこに至るまでのルートに目標を設定することはどの学年であっても大切です。そうしないと、実際にそのとき必要な点数と自分の点数にギャップが生まれてしまいます。その差が続くと最終的には・・・
この夏時点で反省点のある人・やりきれなかった人はこれからの学習で取り返しましょう!!そして、受験が終わったときに「やり切った!!」と叫べるように、今行動しましょう!






