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2026年 1月 3日 受験期にやって良かった息抜き方法

こんにちは。担任助手の北村です。

今日はかなり寒いですね。今朝、車のフロントガラスが全面凍っていてびっくりしました…!

また、昨日の箱根駅伝の往路はわが母校の青学が5区で一気に追い上げて激アツ展開でした!今日の2日目は総合優勝してくれるか楽しみです!!

 

 

さて、今日のテーマですが「受験期にやって良かった息抜き方法」です。

もう受験から3年経っているので忘れてしまっていることもありますが、なんとか思い出してお話しようと思います。

 

自分は高2の冬に東進に入ってから入試までの約1年間、毎日開館から閉館までずっと校舎で勉強していました。

在校時間ランキングも常にTOP3位以内で大体1位を取っていました!

 

↑当時の実際のランキングです

 

そんな自分がやっていた息抜き方法ですが、閉館後帰ってから30分だけは1日の頑張ったご褒美として好きなYouTubeを見る時間としていました。

もちろん、できるのであれば1日中勉強するのが理想ですが、ひたすら勉強しかしていないとどうしてもしんどくなってしまいますよね。

なので、1日頑張った自分へのご褒美としていました。

ただ、制限をつけないといくらでもSNSなど使ってしまうので、それ以外は基本的には使わないようにしていました。

 

他には、コンビニでお菓子を買って食べるのも小さな楽しみでした。たらたらしてんじゃねーよのカレー味がお気に入りでしょっちゅう食べていました。ただ、最近コンビニでほとんど見なくなって悲しいです…

 

このように自分なりの趣味や好きな事などを息抜き方法として活用してみてください!

ただ、あくまでも勉強時間やモチベーションを保ったうえで最大の勉強効率で勉強するのが目的なので、息抜きの時間が長くなりすぎて勉強時間が削られるということにはならないようバランスを保って気をつけましょう!

2026年 1月 2日 「やる気が出ない日」の立て直し方

こんにちは、平塚校担任助手の飯尾拓斗です。今回は、自分が受験生だった時、やる気が出ない日にどうやって立て直していたのかをいくつかお話したいと思います。みなさんも毎日勉強していると、今日はいつもよりやる気が出ない、と感じる日があるんじゃないかと思います。そんな状況を少しでも改善できるように今回の話を参考にしていただけると幸いです!

1.その日の最低ラインを決める                                     まず自分はその日の最低ライン、「今日これだけは絶対にやろう」というものを決め、リスト化するようにしていました。自分がやるべきことが文字として可視化されることで、全体の見通しが立てやすくなり、スムーズに勉強に取り組むことができました。

2.好きな教科から始める                                         個人的には勉強を「続ける」ことよりも「始める」ことの方が難易度が高いように感じていたため、勉強に入るためのきっかけを作ることが大切でした。そういう時は、自分が学んでいて楽しいと感じる日本史を解くことから始めるようにすることで、勉強のスイッチを入れることが出来ました。

3.気持ちを切り替える                                                   色々試してもどうしてもやる気が起きず、集中できない時は15分程度仮眠をとるようにしていました。わずかな時間でも寝れば頭がすっきりして、その後は効率よく勉強を進められていたと思います。少し外の風を浴びたり、糖分を摂取するだけでも効果があると思うので、オススメです!

4.周りの状況を意識する                                                           周りの人が勉強しているのを見ると、自分の中で危機感が高まりました。もしやる気が出ないような日も、そんなこといってる場合じゃないと感じさせられ、気合を入れ直すことが出来ました。校舎に来てみて実感するのはもちろん、家でもアプリを使って他の人の勉強を意識するようにしていました。

以上が自分がやる気の出ない日の改善策として行っていた、意識していたことです。みなさんもきっと今日は駄目だ…と感じる日があると思いますが、そこで諦めずに、自分なりのやり方で踏みとどまって欲しいです!共通テストまではあと2週間ほどとなりまし。ラストスパート、1秒も無駄にせず全力で駆け抜けましょう!!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

2026年 1月 1日 新年の過ごし方

あけましておめでとうございます!

3年担任助手の中村です。 始まりました、2026年!皆さんはいかがお過ごしですか?

新年ということは,東進の冬休み期間も残り1週間程度ということになりますね 時間が経つということは早いものです(⁠◡⁠ ⁠ω⁠ ⁠◡⁠)

 

さて、そんな年始にお話するのは 『新年の過ごし方』

今回は、このテーマで少しお話したいと思います♪ 「新年」と聞くと、色々新しい事を始めたくなるかと思いますが、 受験勉強を進める上で大事なのは、実は「振り返り」と「継続」です!

 

特に受験生の皆さん、今から新しい事を始める事はオススメしません🙅‍♀️

 

共通テスト本番まで残り2週間のこの時期に、 自分の知らない内容・知らない解法に関する情報を多く取り込みすぎてしまうと、 テスト本番に対しての不安が増すだけになってしまうからです。

 

そこでオススメな過ごし方が「振り返り&継続」です!

今まで使ってきた参考書や一度解いたことのある過去問などに触れ、 自分が理解している所と怪しい所を整理し、まだ怪しい所を本番までに固めるのです。

 

また年末の「千題テスト」に参加した人は、自分の苦手が把握出来ていると思います。

その苦手分野を叩き直す事も一つの手段です!

 

とにかく、新年は 『気持ちは新たに。やる事は変わらずに。』 を意識し、本番のテストに向けて最後まで諦めずに己を高めていきましょう!

今年も皆さんにとって良い年になることを願って、全力投球な一年にしていきましょう!

2025年 12月 21日 出願の注意点を教えます!


【必読】「自分は大丈夫」が一番危ない!大学受験出願の“落とし穴”5選
受験生の皆さん、勉強お疲れ様です。
いよいよ出願時期ですが、実は毎年、「学力以前の問題」で受験できない受験生が一定数います。
今回は、焦っていると意外と見落としがちな「出願の盲点」を5つ紹介します。

1. 「Web出願=完了」ではない!
最近はWeb出願が主流ですが、画面上で入力を終えただけでは出願になりません。
盲点: 入金後、さらに「志願票の印刷」と「書類の郵送」が必要です。
対策: 画面の「完了」という文字に安心せず、手元の募集要項で「郵送が必要な書類」を今すぐチェックしましょう。

2. 「消印有効」か「必着」か、それが問題だ
この違いを甘く見ると命取りになります。
消印有効: その日のうちに郵便局の窓口に出せばセーフ。
必着: その日までに大学に「届いていなければ」アウト。
盲点: 最終日が「必着」の場合、前日に速達で出しても間に合わない地域があります。「締切3日前」にはポストではなく郵便局の窓口へ行きましょう。

3. 証明写真は「データ」と「現物」の両方を用意
盲点: Web出願でアップロードする写真データと、受験票に貼る現物の写真が必要な場合があります。
対策: 「3ヶ月以内に撮影」というルールが一般的です。スマホ自撮りは不可の大学が多いので、必ず証明写真機か写真館で撮ったものを用意してください。

4. 調査書の「厳封」を絶対に開けない
高校から発行された調査書。中身が気になって開けたくなるかもしれませんが……。
盲点: 開封した調査書は無効になります。
対策: 複数の大学に出す場合、一通ずつ封筒に入っているはずです。間違えて開けないよう、封筒に鉛筆で大学名をメモしておきましょう。

5. 受験料の「支払い方法」で詰む
盲点: クレジットカード決済なら24時間可能ですが、銀行振込やコンビニ決済の場合、夜中には対応できないことがあります。
対策: 締切当日の夜に「お金が払えない!」とパニックにならないよう、支払いは出願登録後すぐに行いましょう。
最後に:ダブルチェックは「自分以外」の人と
出願書類は、自分で何度も確認しても「思い込み」でミスを見逃してしまいます。
「住所の漢字」「生年月日」「受験科目の選択」だけは、必ず保護者や先生に一緒に見てもらってください。
準備を万全にして、あとは試験当日に全力を出すだけ。
応援しています!

2025年 12月 14日 共通テスト本番まで残り1か月となりました!

こんにちは!東進ハイスクール平塚校担任助手の宮内です!
今日はいよいよ残り1ヶ月となった共通テストに向けて書きたいと思います。皆さんの中には、不安、焦り、緊張、期待などが入り混じっていると思います。
その気持ちが生まれること自体、今までみなさんが頑張ってきたことの証拠だと思います。
 
残り1ヶ月となってくると、何をすればよいのか分からなくなってしまうかもしれません。皆さんがどのような姿勢で、勉強に取り組んでいけばよいのかという姿勢面の話をまずしたいと思います。
今の時期はもう新しいことを大量に詰め込む時期ではありません!実力を伸ばすことは当たり前に重要な事ではありますが、それよりも、実力を安定させることに目を向けて欲しいと思います。問題との相性、自分のできる分野とできない分野、と言った得点変動の様々な原因はあると思いますが、そのブレを小さくしていきましょう!得点を安定させた分だけ、入試に対して見通しを持てるはずです。
 
ここからは、実力を安定させるために何をすればいいのか、すなわち勉強面について書きたいと思います。
 
1.共通テストの形式に慣れよう
残り1ヶ月となると、国立受験者や、共通テスト利用入試に出願をする人は、照準を合わせる時期に入ってきたのではないでしょうか。共通テストは、私大の入試と違い、時間配分、配点、問題の出題方法に特徴があります。これまで多くの模試を解いてきた皆さんなら良く分かっていることだと思います。今まで、私大の対策を頑張ってしてきた生徒の皆さんは、共通テストの感覚に戻すのが難しいと思うので、共通テスト形式の問題になれるようにしましょう。
 
2.得意科目で点を「落とさない
共通テストは基本的な知識を問う問題が多く、得点を「取る」という意識より、得点を「落とさない」という意識で臨んでほしいです。言い換えると、他の人が取れる問題を落とさないという事を意識してください。これは、東進の模試でいうと、正解必須問題にあたるものです。どれだけ基本的な問題を落とさないかが共通テストにおいての差になります。
 
ここまで姿勢面と学習面の2つについて書いてきました!最後に、今の努力は確実に本番につながるという事を忘れずに勉強していってほしいです!後悔の無い受験にするために、最後まで一緒に努力し続けていきましょう!

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