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2026年 2月 15日 私のおすすめ講座

こんにちは!
東進ハイスクール平塚校 担任助手の真間です。
最近は暖かい日が多くなってきましたね。
ということは、皆さんも進級の時期が近付いているということになります🌸
受験生になる皆さんは特に、毎日受講・毎日登校を意識しましょう!
それでは本題にはいりますが、今回のブログでは、「私のおすすめ講座」を紹介したいと思います。
おすすめ講座①「武藤一也のEnglish Champion-英語力の革命-」
私は高校2年生の冬から受講を開始しました!この講座を受講してもっとも伸びたと感じた点は…
速読力です!
この講座では、左から右に英文を読みながら、頭で英文を日本語にどんどん変えていく訓練をします。
それまで返し読みをしてしまい時間をロスしていましたが、この講座を受けたことで圧倒的に長文を読む時間が短くなりました!
講座では文法事項の確認をするだけでなく、文章構造の理解の仕方も解説してくれます。
共通テストの過去問演習など、本格的な長文の読解演習に入る前の土台作りとして受講をおすすめします!
おすすめ講座②「高等学校対応数学」シリーズ
私は高校2年生の夏から冬にかけて受講をしていました。
この講座をおすすめしたい理由は…
ピンポイントで復習したい範囲を学び直せるからです!
高校1年生のときに学校の授業で習った数ⅠAの「場合の数と確率」「図形と計量」をもう一度復習したい…
でも、問題集を解ききれるか不安…
そんな時、重要なポイントを絞って、問題演習と解説がセットになっているこの講座を紹介されました。
このシリーズには、数学ⅡBC、数Ⅲもあります!ピンポイントで学び直せるので数学で苦手な範囲がある人で、特に過去問演習までの土台作りに時間がないという人はこの講座で素早く復習してほしいと思います。
また、この講座はこれから進級する高校1年生、2年生にもおすすめです。
なぜなら、「先取り」が出来るからです!
学校の授業で習う前に、東進の受講で要点理解を済ませておくのです!
そうすると、学校の授業で学ぶ内容が2回目になり、理解度や定着度が高くなります。そうすることで、学校の授業での疑問点や質問が生まれず、思い出す作業や理解する作業をスキップして問題演習に移ることが出来ます!
結果的に先取りをすると、効率良く学習を進めることが出来るんです✨
私は、大吉先生の講座を取得していました。難易度別に他の先生方のバージョンもあるので、ぜひ体験して自分と相性の良い講座を見つけてみてください!
2026年 2月 11日 入試前日の過ごし方 大森ver

こんにちは!担任助手の大森です。 2月に入り、寒さが一段と厳しくなりましたね。 先日、平塚が雪で覆われているのを久しぶりに目に しました。 受験生の皆さんは寒さに負けず、 この冬を全力で乗り切りましょう! 今回のブログテーマは 「試験前日の過ごし方」です。 私が現役時代に、 本番で100%の力を出すために 実践していたタイムスケジュールをご紹介します。 1,朝の過ごし方 06:00 起床 試験当日と同じ時間に起きることは必須です。 支度に何分かかるのか、朝食は何を食べるのかま で想定していました。 私はお腹を壊しやすかったので、 おにぎりを定番にし、冷たいものは避けるように していました。 こうした細かな準備の積み重ねが、 本番の「いつも通り」を作ってくれます。 08:00〜13:00 演習(午前の部) 午前中は頭をフル回転させるため、演習をメイン に行います。 過去問演習では、心配な科目に絞り、 あえて制限時間を5分短く設定して解いていまし た。 前日の点数に一喜一憂してはいけません。 「解く順番」や「分からない問題への対処法」 を再確認し、 本番の動きをイメージすることに集中しました。 過去問の後は、現代文や英語の長文に触れ、読 解の感覚を維持しました。 2,午後の過ごし方 13:00〜14:00 昼食・動画学習 食事をしながら、事前に保存しておいたYouTu beの講義動画(古文や世界史)を視聴しました。 志望校の頻出範囲を効率よく復習時間にしてい ました。 14:00〜15:00 単語帳 昼食後は、毎日欠かさず行っていた単語帳の確 認です。 2月のこの時期は、新しい単語を覚えるのでは なく、「苦手な箇所だけ」を高速で回していま した。 16:00〜19:00 社会科目の総仕上げ 午後のメインは世界史です。社会科目は前日の 詰め込みが点数に直結しやすいため、 受験校でよく出る範囲を重点的に復習しました。 3,夜の過ごし方 19:00〜21:00 夕食・入浴 いつもより早めに済ませ、心に余裕を持たるよ うにしていました。 焦りを感じると緊張が増してしまうので、意識 的にゆったり過ごしました。 また、家族と話すことも大切にしていました。 不安を言葉にすると、不思議と心がほぐれるの でおすすめです。 21:00〜22:30 復習ノートの確認 自分の弱点をまとめた「復習ノート」を使い、 自分自身に説明するように音読しました。 アウトプットすることで知識がより定着します。 23:00 就寝 「明日が本番だから」と急に早く寝ようとして も、目が冴えて逆効果になることがあります。 私は睡眠の質を下げないよう、あえて普段通り の時間に寝ていました。 その代わり、1ヶ月前から「早寝早起き」の習 慣を作っておくことが重要です。 最後に: 大切なのは「いつも通り」でいることです。 ここまで私のルーティーンを紹介しましたが、 一番伝えたいのは内容そのものではありません。 「試験当日に、いかに『いつも通り』のメンタ ルで臨めるか」 これがすべてです。前日に突然新しいことに手 を出すのはおすすめしません。 前日に何かをしたからといって、急激に点数が 伸びることは稀です。 しかし、「これだけ準備したんだから大丈夫」 という自信は、あなたの実力を100%引き出して くれます。 今まで積み上げてきた自分を信じて、落ち着い て会場へ向かってください。応援しています!
2026年 2月 8日 入試前日の過ごし方 三成ver

平塚では今日雪が降っていますよ💕足元には気をつけてくださいね!
今回は私から【入試前日の過ごし方】を伝えていきたいと思います!
試験前日ってみんな緊張しませんか??しますよねきっと。。。
私が試験前日心がけていたことは、リラックスできる環境を作るという事です。
私は緊張もしましたが、受験期間はいつも塾に缶詰め状態だったので、試験本番は遠足みたいで少しワクワクしていました♪
<私の試験前日の一日>
07:00~12:00 家かどこかで勉強
🖊
朝派だったので、6時には起きていました!
朝ごはんは絶対食べましょうね🍚
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12:00~13:00 電車で単語帳🚃
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13:00~19:00 東進
私は過去問を1年分解いていました!新しいものもいいけど、今までやった中で点数が一番低かった過去問を解くのおすすめです!
あとの時間はひたすら世界史に取り組んでいました!暗記科目はほんとうに最後まで伸びるのでね!!
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19:00~20:00 電車で単語帳🚃
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20:00~21:00 ごはん、お風呂
ごはん中も世界史の一問一答をやっていました。。💦
あとリスニングもドライヤーしながら毎日聞いていました!
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21:00~22:00 持ち物
確認、家族と話す👪
この時間はまったく勉強はせず、家族とゆっくりお話をしていました(o^―^o)ニコ
本番前後は本当に落ち込みがちなので、何か適当なことを言ったり、家族にダルがらみしてもいいと思います
持ち物確認は念入りに!!どんだけ前日いい感じに過ごせても本番直前忘れ物に気づいたら超パニック頭真っ白ですよ!!
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22:00~22:30 勉強(最終確認的な!)
試験前に覚えたい事をまとめたノートとかをさらっと見て終わりにしてました!
これが私の試験前日の過ごし方です!!
試験前日は学力を伸ばすのも大事だけど、それより落ち着いた状態で今までの頑張りを出し切れるようにする事の方が大切です!
後悔しないような1日にすることを心がけながら、緊張しすぎないような工夫をして本番に臨みましょう!!
2026年 2月 7日 入試前日の過ごし方 臼井ver.

こんにちは!担任助手の臼井です。
今日は昨日に比べるとかなり寒くなり雪も降っていますね。少し外を歩いただけで体が白くなりました(^▽^)
さて、2月に入り私立大学の個別試験の真っ只中ということで今日も明治大学の学部別試験があり昨日は生徒を東進から送り届けました!
ということで今回のテーマは 「入試前日の過ごし方」 です!
入試前日は本番で実力を発揮できるかどうかに大きく関わってきます。前日から入試は始まっているとも言えるのでしっかり備えて臨みましょう!!
1.受験当日と同じスケジュールを意識する
受験当日にミスをしないためには試しに同じ行動をとっておくことが重要になります。何時に起きてどのくらい準備に時間がかかって何を食べるのか。また、同じ時間に起きるということはあらかじめどの電車に乗るために何時に家を出るのかを調べておく必要があります。なので前日に慌てて調べるということを防ぐことができます!
2.自分に自信がつくような勉強をしよう
前日まで粘り強く解ける問題を増やそうと思って難しい問題に取り組む人が多いかもしれません。しかし、前日に曖昧な理解をして本番悩んで後悔するよりは、今まで間違えた問題の直しを見返したり、過去問をもう一度解いて時間配分や出題傾向を復習したりして、ここまで努力してきた自分に自信がつくような勉強内容にしましょう!
3.睡眠時間を削らない
本番でのコンディションに大きく関わるのは睡眠時間だと思います。最後まで諦めず勉強したい気持ちはわかりますが、最低でも6時間は寝れるように起床時間から逆算して眠くなくても単語帳などを見ながら横になるようにしましょう。また、寝る前に持ち物や服装の準備をしておくようにしましょう!
以上が自分が受験生の時に行っていた、意識していた前日の過ごし方です。最後の1日、1時間で合否も変わってきます。ラストスパート、1秒も無駄にせず全力で駆け抜けましょう!!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
2026年 1月 25日 志望校が決まらない方へ
こんにちは、担任助手の山口です。
今日は志望校の決め方が不安な方のためにいくつか私なりの決め方についてお伝えしようと思います!
**大学の志望校の決め方:5つのポイント**
大学選びは人生の大きな分岐点です。どの大学を志望校にするか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。今回は、志望校を決める際に大切にしたい5つのポイントをご紹介します。
1つ目は「学びたい学問があるか」です。
自分が興味を持っている分野や将来やりたい仕事に直結する学部・学科があるかを調べましょう。大学によってカリキュラムや研究内容が異なるため、オープンキャンパスや大学の公式サイトで情報収集することが大切です。
2つ目は「立地や環境」です。
自宅から通うのか、一人暮らしをするのかによっても選択肢は変わります。また、都市部か地方か、キャンパスの雰囲気や周辺環境も重要なポイントです。自分の生活スタイルに合った場所を選びましょう。
3つ目は「偏差値や入試方式」です。
自分の学力や得意科目に合った入試方式があるかを確認しましょう。一般入試だけでなく、推薦入試やAO入試など多様な選択肢があります。自分に合った方法でチャレンジできる大学を選ぶことが大切です。
4つ目は「卒業後の進路や就職実績」です。
大学によっては就職支援が充実していたり、特定の業界に強いコネクションがある場合もあります。卒業生の進路や就職率も参考にしましょう。
5つ目は「学費や奨学金制度」です。
学費や生活費は大きな負担になることもあります。奨学金や学費免除制度が充実しているかも確認し、無理のない範囲で進学できる大学を選びましょう。
これらのポイントを参考に、自分にとって最適な志望校を見つけてください。自分の将来を見据えた選択が、きっと素晴らしい大学生活につながるはずです。






