第2回センター試験本番レベル模試が行われました | 東進ハイスクール平塚校|神奈川県

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2019年 4月 28日 第2回センター試験本番レベル模試が行われました

 こんにちは、担任助手の緋田です。昨日はGW初日でしたがとても寒かったですね。と思いきや今日はポカポカ陽気で、気温差が激しいです。せっかくのGW、体調を崩さないように気を付けたいですね。

 さて、本日は第2回センター試験本番レベル模試の実施日でした。受験された皆さん、お疲れ様でした!春休みの学習の成果は出せましたか?上手くいった人もいれば、上手くいかなかった人もいるかと思います。どちらにせよ、模試受験を最大限活かすには、受けっぱなしで終わらないことが大切です。では、受けっぱなしで終わらずに何をすればよいか。僕は現役生の頃、以下の3点を重要視していました。

①その日中に自己採点をする

 センター試験本番は、受験した後、自分の正式な点数がわかりません。開示されるのは大学1年の5月頃です。 つまり、国立大や私大センター利用の出願の際、目安になるのは自分の自己採点だけなのです。日頃から模試の度に、回答を自分の冊子に控え自己採点を迅速に行う習慣を付けておかないと、センター試験本番に何かトラブルが起こる可能性があります。良いクセは早めに付けましょう。

②解答を見る前に復習をする

 「模試は復習が大切。」とよく言われていると思いますが、ではどうように復習すればよいのでしょう。僕は、まずは解答を見ずに解き直しをしてみることをオススメします。というのも、模試本番で解けなかったことには『時間が足りなかったから』『単純にわからなかったから』『ケアレスミスで計算が合わなくなったから』など様々な理由があります。解答をすぐに見てしまうと、自分にその問題を解く実力が備わっているのかわからないまま答えを知ってしまうことになります。なぜ解けなかったのかを自分で分析しながら、復習してみましょう。

③自己分析をする

 東進の模試の帳票には科目ごとの細かい分析がついていますが、あれ以外に自分でも分析をしてみましょう。これによって、皆さんの分析力を養ってほしいのです。なぜなら、模試の結果は予備校が分析してくれますが、入試直前期に行う過去問演習の出来を分析するのは皆さん自身なのです。ですから、受け身の分析ではなく、主体的な分析力が後々必要になるのです。


 今回の模試後も、以上のように心がけてみてほしいです。そして6月には全国統一高校生テストが待っています!こちらは東進生以外でも無料で受けられるので、東進に通っていない高校生の皆さんも、部活生特別招待講習と併せて活用してみてください!出来るだけ早く頑張ろうと決意している皆さんを、東進ハイスクール平塚校は応援します!

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