ブログ | 東進ハイスクール 平塚校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

ブログ 

2026年 8月 7日 スマホとの向き合い方

こんにちは、担任助手の菅野です!

8月になって一週間が経ちましたね。勉強は予定通りに進めることが出来ていますか?

「思ったより進んでいない、、」「気づいたらスマホを見てしまっている」なんて人もいるかもしれません。

夏休みは自由に使える時間が多い分、スマホとの向き合い方がとても大切になってきます。少しだけならと思って開いたSNSを長時間見てしまったことがある人もいるのではないでしょうか。

そこで今回のブログでは、スマホと上手に向き合うための3つのポイントを紹介します!

 

①通知をオフにする

勉強中に通知が鳴ると、確認してしまいがちです。一度スマホを開くとそのまま関係のないものまで見続けてしまうこともありますよね。しっかりと勉強に取り組むためにも、スマホの通知をオフにして、集中できる環境を整えましょう!

 

②勉強中は手の届かないところにスマホを置く

通知が鳴らなくても、スマホが視界に入ると無意識に気になってしまうこと、ついつい手に取ってしまうことありませんか?机の上ではなくカバンの中にしまったり、別の部屋に置いたりすることは集中力を高めるのに効果的です!

 

③使う時間を決める

5分だけならと思って開いたスマホも、気づいたら30分、1時間と見続けてしまったことありませんか?そんなときはあらかじめ自分の中でルールを決めておきましょう。「夜10時以降は3分以上見ない」「過去問1年分以上解いてから」など決めたルールに沿って自分で使う時間をコントロールするのが大切です。

しかし、ルールを決めてもコントロールできない人いませんか?そんな人におすすめなのは家族や友達などに時間制限をかけてもらうことです。自分で時間制限をかけても解除してしまう人も少なくありません。だからこそ、自分以外の人に管理してもらうことで、より勉強に集中できる環境を整えることができます。

 

夏休みも折り返し地点です。スマホと上手に向き合って、充実した夏休みにしましょう!

2026年 8月 5日 暗記のコツ

こんにちは!担任助手の大森です。 夏休みも中盤に差し掛かっていますが、勉強は順調に進んでいますか? 受験生にとって夏休みは、一年の中で最も勉強時間を確保できる期間です。しかし、ただ長時間机に向かっているだけでは、思うように成績は伸びません。特に、英単語や社会・理科などの暗記科目は、「どう覚えるか」によって学習効率が大きく変わります。 「暗記なんて覚えるだけでしょ」と思っている人がいたら要注意です。同じ時間勉強していても、覚え方を少し工夫するだけで記憶への定着率は大きく変わります。 そこで今回は、僕が受験生の頃に意識していた「おすすめの暗記法」と「暗記を成功させるコツ」を紹介したいと思います。

① セルフレクチャー まずおすすめしたいのが、セルフレクチャーです。 セルフレクチャーとは、自分自身に教えるつもりで声に出して説明する勉強法です。 暗記というと、ひたすら単語帳や教科書を見続けるイメージを持っている人も多いと思います。しかし、本当に理解できているかどうかは、「人に説明できるか」で分かります。 例えば歴史なら、「この出来事がなぜ起こったのか」を説明してみる。英語なら、「この文法はどんなときに使うのか」を自分の言葉で話してみる。このように説明しようとすると、自分が理解できていない部分が自然と見えてきます。 説明できなかったところは、まだ覚え切れていない部分です。そこをもう一度確認してから再び説明することで、知識が整理され、記憶にも残りやすくなります。

② 人に伝える セルフレクチャーに慣れてきたら、実際に人へ説明することもおすすめです。 友達や家族、先生に今日勉強した内容を話してみましょう。相手に分かりやすく伝えようとすることで、自分の知識が整理され、「分かったつもり」を防ぐことができます。 東進では学習修了後面談を行っています。 その日に学習したことや頑張った内容を担任助手へ話すことで、自然とアウトプットする機会を作ることができます。 「説明できる=理解できている」という状態を目指して、ぜひ積極的に活用してください。

③ 身体を動かしながら覚える 暗記に集中できないときは、身体を動かしながら勉強するのもおすすめです。例えば、部屋の中を歩きながら英単語を音読したり、軽くスクワットをしながら公式を確認したりするだけでも構いません。 身体を動かすことで脳が活性化し、集中力が高まるため、記憶にも残りやすくなります。 ずっと座って勉強していると集中力はどうしても落ちてしまいます。少し環境を変えるだけでも気分転換になり、勉強の質を維持しやすくなります。

④ 関連したものをまとめて覚える 単語や用語を一つずつ覚えるのではなく、関連するものをまとめて覚えることも大切です。 英単語なら類義語・対義語や例文とセットで覚える。歴史なら同じ時代の出来事を関連付ける。理科なら公式と一緒に使う条件や単位まで確認する。 このように知識同士をつなげることで、思い出しやすくなるだけでなく、応用問題にも対応しやすくなります。

⑤ 絵や動画を利用して覚える 文字だけで覚えようとしても、なかなか頭に入らない内容もあります。そんなときは、実験動画や図、写真、漫画などを活用してみましょう。 例えば理科なら実験動画を見て反応の流れをイメージする。地理なら地図や写真を見ながら場所を確認するなど、視覚的な情報と結び付けることで記憶に残りやすくなります。 「文字だけで覚えよう」と決めつけず、自分に合った方法を取り入れることも大切です。

〇暗記を成功させるコツ 「くり返す」ことで長期記憶にする 人は時間が経つと必ず忘れてしまいます。だからこそ、一度覚えて終わりではなく、忘れる前に何度も復習することが大切です。一日後、一週間後というように繰り返し復習することで、脳は「この情報は必要だ」と判断し、長期記憶として定着させます。

暗記アプリを活用する 通学時間や休憩時間などのスキマ時間も、暗記には絶好のチャンスです。暗記アプリを活用すれば、短時間でも効率よく復習することができます。まとまった勉強時間だけでなく、毎日の小さな積み重ねが大きな力になります。

何も見ずに思い出す 暗記で一番大切なのは、「覚えること」ではなく「思い出すこと」です。単語帳や教科書を何度も見返していると、「見たことがある」という感覚になり、覚えた気になってしまいます。しかし、本番では何も見ずに答えを思い出さなければなりません。だからこそ、普段から「思い出す練習」をすることが大切です。 例えば英単語なら、日本語を見て英語を書いてみる。歴史なら出来事を自分の言葉で説明してみる。理科なら公式を何も見ずに書いてみるなど、自分の頭の中にある知識を引き出す練習をしてみましょう。また、通学中や休憩時間などのスキマ時間に、「今日覚えた単語を思い出そう」「さっき勉強した内容を説明できるかな」と考えるだけでも、記憶への定着率は大きく変わります。 最初は思い出せなくても大丈夫です。思い出せなかった部分こそ、自分がまだ覚え切れていない部分です。一度確認し、もう一度何も見ずに思い出すことを繰り返すことで、知識は少しずつ長期記憶へと変わっていきます。

まとめ 以上が、僕が受験生の頃に意識していた暗記法です。 もちろん、人によって合う暗記法は違います。しかし、「アウトプットをすること」と「何度も繰り返し思い出すこと」は、どの科目にも共通して大切なことだと思います。 暗記は、一度で完璧に覚えようとするものではありません。毎日少しずつ繰り返し、自分に合った方法を見つけながら続けることで、確実に力になります。 夏休みは、知識を大きく積み上げられる絶好のチャンスです。 「今日は何時間勉強したか」だけでなく、「昨日より何を覚えられるようになったか」を意識しながら、一日一日を大切に過ごしてください。 毎日登校・毎日受講を継続し、この夏を一緒に最高の夏休みにしていきましょう!応援しています!!

2026年 8月 1日 大学生の一日

 

こんにちは、東進ハイスクール平塚校担任助手の飯尾です!遂に8月になり、夏休みが意外とあっという間に感じている人もいるのではないでしょうか。今回は、みなさんに少しでも大学生活をイメージしてもらえるように、大学生の一日を紹介していきたいと思います!

・朝の流れ                                              大学は毎日同じ時間に登校するわけではなく、曜日によって時間割が違います。1限がある日は少し早起きです。朝が苦手な人は少し大変かもしれませんが、自分でスケジュールを組めるのも大学ならではの魅力です。また、高校生の時と大きく違うことの一つは、毎日私服で登校するようになったことです!毎日好きな服が着られる一方で、選ぶのに時間がかかってしまうこともあります。

通学に関しては、自分は大学が相模原の方にあるため、毎日電車で1時間半ほどかけて通っています。高校までは自転車通学ばかりだったので、満員電車などは苦に感じることも少なくありません。電車は遅延なども多いため、常に早めに家を出ることを心がけています。

・学校での過ごし方                                            学校の授業は先生の話を聞くだけでなく、パソコンを使った実習やグループワーク、プレゼンテーションなど様々で、馴染みのないようなツールを使うことも多くあります。自分の場合は一授業が90分で、高校に比べて長くなるため、慣れるまでは大変に感じました。「この授業についてもっと知りたい!」と思える授業に出会えることも大学の面白さです。レポートなどの課題も多く、自分で資料を調べなければならない時は学校の図書館やパソコン室を利用することもあります。大学は基本的にクラスなどはなく、授業ごとに受けている人や人数、成績のつけ方なども全く違います。

お昼ご飯は友達と学食で食べることがほとんどです。学食は学生にも優しい値段の上、味もしっかり美味しいのでとても助かっています。(学校によって差があります)

学校を終えた後は、そのまま東進に向かったり、友達と出かけたりすることが多いです。アルバイトやサークルなど、高校の時にはできなかった経験をたくさん積むことができ、人との関わりも広がります。勉強以外の部分でも成長できるところがたくさんあります。

・私生活について                                           大学生になって、想像していたよりは忙しかったものの、趣味などに使える時間はかなり増えたように感じます。自分の学びたいこと、やりたいことにどんどん挑戦できると思います。ただ、こういった自由な時間が増えた分、その時間をどう使うか自分でしっかり管理することが大切だと思います。また、車の免許を取る人も多く、行動範囲がかなり広がるので、可能であれば早めに取ることがおすすめです!

 

これを読んでくださっている人の中には、まだ受験まで時間がある人もいれば、半年後にもう受験を迎える人もいると思います。自分が合格した姿や、大学のキャンパスを歩いている日のことをイメージしながら、目標に向かって全力で頑張ってください!みなさんが笑顔で大学生活をスタートできることを応援しています!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

2026年 7月 31日 英語おすすめの勉強法

こんにちは!担任助手の大森です。 夏休みに入っておおよそ1週間経ちましたね。 受験生の皆さん!だらけた生活を送っていませんか? 今自分を律せるか律せないかで、夏休み後の勉強に大きく関わってきます。
前者になれるように、東進の毎日登校を欠かさず行い、自らを勉強する環境に置くようにしましょう!! 時間を確保することはもちろん大切ですが、それと同じくらい勉強の「質」も重要です。
ただ闇雲に勉強するだけでは思うように成績は伸びません。
特に英語は、夏休みだからこそまとまった時間を使って工夫した勉強をすることで、大きく力を伸ばせる科目です。 そこで今回は、僕が受験生の頃に実践していた
「英語のおすすめの勉強法」を紹介したいと思います。
① 英語をイメージで覚える
英語を勉強する上で大切なのは、英語を日本語に訳して理解するのではなく、イメージで理解することです。 例えば、“apple” を見たときに、「りんご」と日本語に変換するのではなく、
赤いりんごそのものを頭の中に思い浮かべられる状態が理想です。 英語を読むたびに日本語へ訳していると、その分理解するまでに時間がかかってしまいます。
一方で、英単語とイメージを直接結び付けられるようになると、
日本語を介さずに英語を理解できるようになり、長文を読むスピードも自然と上がっていきます。 最初から完璧にできる必要はありません。単語や熟語を覚えるときは、
「日本語の意味を覚える」のではなく、「どんな場面やイメージなのか」を意識してみてください。その積み重ねが、英語を英語のまま理解する力につながります。
② 英語を生活に取り入れる
単語や熟語に毎日触れることは、受験生なら当たり前にやっていると思います。
大切なのは、一日だけ頑張ることではなく、短い時間でも毎日継続することです。 僕は英語を勉強時間だけのものにせず、普段の生活の中でも意識するようにしていました。 例えば、
電車を降りるときに、「電車を降りるって英語で何て言うんだろう?」と考えて、
“get off the train” を思い浮かべるようにしていました。 このように、日常の行動と英語を結び付けることで、単語や表現は驚くほど記憶に残りやすくなります。
最終的には、その動作をした瞬間に英語が自然と思い浮かぶ状態を目指していました。 また、覚えた単語を「見て覚える」だけで終わらせず、何も見ずに思い出す作業も非常に重要です。 例えば、歩いている時間や電車に乗っている時間などのスキマ時間に、
「今日覚えた単語を10個思い出そう」「この場面を英語で言うと何だろう」と考えるだけでも、記憶への定着率は大きく変わります。 英語は机に向かっている時間だけが勉強ではありません。普段の生活の中で少し英語を意識するだけで、
英語に触れる時間は自然と増えていきます。こうした小さな積み重ねが、夏休みの終わりには大きな差になります。
③ 復習を徹底する
英語で一番大切なのは、解きっぱなしにしないことです。 僕は長文を解いた後、まず「どこが分からなかったのか」を分析することから始めていました。
やるべきことの優先順位を決めずに復習すると、時間だけがかかってしまうからです。 まず、
  • 本文が読めなかったのか
  • 設問の意図が分からなかったのか
を確認します。 さらに本文が読めなかった場合は、
  • 単語が分からなかったのか
  • 文法が分からなかったのか
  • 構文が分からなかったのか
  • 論理構成が理解できなかったのか
というところまで原因を細かく分析していました。 原因が分かれば、復習方法も変わります。 単語が原因なら単語帳や自分専用のメモに追加する。
文法や構文が原因なら、まずは自分で考え、それでも分からなければ受講や参考書で確認する。
焦って読めなかっただけなのか、本当に理解できていないのかを見極めることも大切です。 また、難関大レベルの長文では、単語や文法だけでなく論理構成を理解することも重要になります。 「筆者の主張はどこなのか」「この段落の役割は何か」「逆接の後で話がどう展開するのか」など、
文章全体の流れを意識しながら読み直していました。 それでも理解できない場合は、日本語訳を見ながら文章全体の流れを確認し、「なぜこのような展開になっているのか」を整理するようにしていました。 さらに、長文では本文を理解することばかりに意識が向きがちですが、
受験では設問に正しく答えられることが最も重要です。 「本文は読めたのに点数が取れない」という場合は、設問が何を聞いているのか、なぜその選択肢が正解なのかまで確認するようにしていました。 最後に、復習した文章をもう一度読み直します。 音読が自分に合う人は音読でも構いませんし、速読力を鍛えたい人は黙読で左から右へ意味を取る練習をするのもおすすめです。
先生によって考え方は違いますが、僕自身が一番意識していたのは、 一度読めなかった文章は、復習後には日本語に訳さず、左から右へ理解できるようにすること です。 ただし、英語は一つの文章だけを完璧にすることが全てではありません。
ある程度理解できるようになったら復習は区切りをつけ、次の長文へ進みましょう。
さまざまなテーマの英文に触れることで、自分の引き出しが増え、初見の英文にも対応できるようになります。
 
以上が、僕が受験生の頃に意識していた英語の勉強法です。 もちろん、人によって合う勉強法は違います。
しかし、「英語を英語のまま理解すること」と「復習を徹底すること」は、どのレベルの受験生にも共通して大切なことだと思います。 夏休みは、一年の中で最も大きく成長できる期間です。 「今日は何時間勉強したか」だけではなく、「昨日より何ができるようになったか」を意識して、一日一日を大切に過ごしてください。 この夏の努力は、秋以降の自分を必ず助けてくれます。 毎日登校・毎日受講を継続し、一緒に最高の夏休みにしていきましょう!応援しています!!:力こぶ:

2026年 7月 29日 夏休みのスタートダッシュは切れましたか?

こんにちは!東進ハイスクール平塚校担任助手2年生の宮内です。

今日はいよいよ始まった夏休みのスタートダッシュと今後の学習の進め方について、書きたいと思います。

スタートダッシュが上手く切れた人、失敗したと感じる人両方がいるのではないでしょうか。

前者はこのままの頑張りをし続け、自分の中の最大限の努力をしてみる夏にしてください。

問題は後者の人達です。もちろんスタートを決めることが出来なかったのは遅れとなりますが、そこからどうするかで、あと1ヶ月残された夏休みの結果が変わってきます。

1日1日の価値は自分で決めるものであり、1日を良くも悪くもできるのが自分という存在です。夏休みは、今頑張るか、頑張らないかという選択が毎日迫られます。

そこで頑張り続けることができれば、スタートが遅れてもライバルとの差を縮めていくことができると思います。

スタートダッシュが上手くいかなくても、ここからベストを出し続けることが出来れば良い結果が待っています。

まだ始まったばかりです。受験の天王山を一緒に越えていきましょう!

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!