学校の授業も活用しよう! | 東進ハイスクール平塚校|神奈川県

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2018年 10月 30日 学校の授業も活用しよう!

 こんにちは、担任助手の緋田です。10月も残すところあと少しになりました。週末は全国統一高校生テストお疲れさまでした!結果に一喜一憂するだけで終わらずに、ここで見つかった課題を今後の学習に活かしていきましょう。

 さて、今日のブログのテーマは【学校の授業も活用しよう!】です。

 主に高3生にありがちなことですが、受験が近づくにつれ焦りからか 自学>>>学校の授業 となり学校をさぼる・内職ばかりする、生徒が増えてきます。そこで今日僕が提唱したいのは、学校の授業の活用法です。

①復習に利用する

 よく耳にするのは「学校の授業は進むペースが遅くて受ける意味がない」という声です。ここでは逆転の発想で、「学校の授業を復習に利用してみる」のはいかがでしょうか?自分も昨年のこの時期は英語は長文の勉強をしたかったのですが、学校は文法書ばかりで悶々としていました。ですが学校の授業を復習に充てたことによって、直前期のセンター試験の勉強が楽になりました。自分のやりたい学習と異なる授業も、どこかで役立つ可能性は大いにあるのです。

②友達との情報共有の場にする

 学校の授業で問題演習をしているとき、近くの席の友達と、類題のシェアや大学毎のその科目の出題傾向などの情報交換をしていました。「この単元で似た問題が去年の〇〇大学で出てたよ」「俺もその大学考えてるけど、調べてみたら△△の単元がよく出るらしいよ」といった風に、人と触れ合えるからこそ得られる恩恵を享受しましょう

③先生と接近する

 授業中やその前後で、先生と仲良くなることをお勧めします。学校を活用しよう、とよく言われると思いますが、それは先生との信頼関係があってのこと。個人的なサポートをしてもらうためにも、先生の授業には出ておきましょう。

 さて、学校に行くだけでもいろいろなメリットがあることがわかったでしょうか?日頃、学校にさぼらず通い続けた人こそ合格する、という言葉を耳にすることも多いかもしれません。科学的根拠はないですが、自分の身の回りを見てみると、この言葉も間違っていなかったと思います。身の回りの第一志望校合格者は、ちゃんと最後まで学校に来ていました!信じるか信じないかは、あなた次第です!