自分の高校3年間の過ごし方① | 東進ハイスクール平塚校|神奈川県

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2019年 6月 23日 自分の高校3年間の過ごし方①

 こんにちは、担任助手の緋田です。今週末が体育祭の高校が多いそうですが、雨で延期になったところも多いと聞きます。変則的な生活を送ることになるとは思いますが、隙間時間を活用するなどして勉強は継続していきましょう!

 さて、今日からは新シリーズ、「自分の高校3年間の過ごし方」と題して、私たち担任助手の高校生活がどんなものであり、どんな受験生活を送っていたか、書いていきたいと思います。

 僕が高校時代は、行事に熱を燃やす生徒でした。体育祭や文化祭を中心に、積極的に活動していたのを思い出します。行事を熱心にやっていると、その後共に受験に挑む仲間たちと親しくなれて、受験勉強のときにとても頼りになります。他にも、科学の甲子園の県予選に出場してみるなど、常に他の人よりチャレンジすることを心掛けた生活を送っていました。

 学習面に関しては、中学3年生から自宅学習をきっちり行っていました(中高一貫なので高校受験はない)。低学年のうちは受験勉強と言うよりは授業の予復習を確実に行い、受験生になる頃には低学年のうちに培った基礎を活かし、十分な演習量の確保ができました。今思うと、東工大という最難関大学に合格できたのは早い内に基礎を固めたことが大きかったのではないかと思います。東進には高校3年生になると同時に入学し、受講以外にも自習室や音読室など様々なコンテンツを活用するようにしていました。


 自分の高校生活で心掛けていたのは、何事にも意欲的に取り組むことでした。受験勉強も、学ぶこと自体を楽しんでいたので、とても楽しく進めることができました。今ではいい思い出です。

 僕の受験の成功の要因に、早い内での基礎固めを挙げました。まだ頑張り切れていない人には、今すぐにでも動き出してほしいと思います。東進ハイスクールは、皆さんの「頑張ってみよう」という意思を応援しています。現在行っている夏期特別招待講習にも、先手必勝で申し込んでみてはいかがでしょうか?校舎でお待ちしております。