焦り過ぎるのも禁物です! | 東進ハイスクール平塚校|神奈川県

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2020年 12月 17日 焦り過ぎるのも禁物です!

 

こんにちは!担任助手の平石です!

ここ数日はとても寒く、昨日は少し雪が降っていましたね。

僕はまだまだ少年の心を忘れていないので、雪を見ると思わずテンションが上がってしまいます!(笑)

さて、今回は、受験直前期にありがちな、『焦り』についてお話ししていこうと思います。

 

程度は異なれ、誰しもがこの時期には焦りを感じていることでしょう。

この焦りというもの、上手く付き合うことができれば自分を鼓舞するパートナーとなりますが、多くの人にとっては足を引っ張る厄介なものとなるでしょう。

軽度の焦りは軽い緊張感を生み、今まで以上に受験勉強に積極的に取り組みやすくなります。また、テレビやスマホなどの誘惑を断ち切るのも容易になるでしょう。

しかし、過度に焦ってしまっている状態だとそうはいきません。冷静に物事を考えられなくなるので、判断能力が低下します。

 

一つ目は、受験本番が目前に迫っているのにもかかわらず、新しい参考書などを始めてしまうパターンです。

焦りによって自分がやってきたことを信じることができなくなり、他の物に手を出してしまうのです。

しかしこれは最悪で、直前になって焦って始めた参考書を本番までに仕上げることができるはずもなく、全て中途半端になってしまい、得点にはつながりません。

多くの参考書をこなすのではなく、一つ一つを丁寧に完璧に仕上げるからこそ得点につながるのです。

 

二つ目は、勉強以外のことに気が散ってしまうパターンです。

この時期になると「受からなかったらどうしよう。」「このままがんばってても合格できるかわからない。」などの不安がよぎってくることがあります。

その不安から逃げるため、合格できなかった時の言い訳を作るために、あろうことか勉強をサボりだす人がいるのです。

これは自身の心の弱さから起きてしまう行動ですが、冷静に考えればメリットなど一つもないことが分かると思います。

不安な気持ちはとにかく勉強をし続けてなんとか克服するしかないですし、サボらず全力を出し切れればたとえ結果が振るわなくても達成感を味わえると思います。

しかしサボってしまえば残るのは後悔だけでしょう。それに言い訳をしている人よりも全力を出し切った結果を受け入れている人の方が、圧倒的にカッコイイです。

 

冷静であれば絶対にしないような行動をしてしまう原因となるのが焦りです。

自分が焦ってしまっているなと感じたら、いったん休憩をとり、落ち着くようにしましょう。

 


 

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