東進卒業の言葉 ~土屋先生ver.~ | 東進ハイスクール 平塚校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 4月 2日 東進卒業の言葉 ~土屋先生ver.~

こんにちは!平塚校担任助手の土屋です。

この間で満開だった桜も徐々に散ってしまったり、先日履修のガイダンスで学校に行ったら入学式の看板が立っていたりと、新年度が来たことを彷彿とさせるものばかりで悲しくもわくわく感が抑えられなくなってきました!

履修ガイダンスを受けていて、心理学科の教授の方に「2年生は大変」と言われ、一年間何もしてこなかった私は怖くて夜しか寝られなくなってしまいました。どうせ、毎年「〇年生は大変」と言われる未来が見えてますし!

まぁ、お互い引き続き頑張っていきましょう!!

 

ということで、本日は何のブログかと言いますと

私も、近藤先生や山縣先生と同じく、この春で担任助手を卒業し、生徒時代含め約2年間お世話になった平塚校から巣立つ決断をしました。というご報告のブログになります。

つまりこのブログが最後になるということですね、、、寂しいです(´;ω;`)

この2年間の大体の時間を東進で過ごしてきて、高3の春にこの校舎にフラッと来てから何もかもが変わったなぁとしみじみ感じています。

受験を通して、担任助手の仕事を通して、本当にたくさん成長することが出来ました。

全てをちゃんとやり切れたとか、満足する結果を得られたとか、自分が理想とする担任助手になれたというわけではありませんが、充実した2年間でした。

校舎長含め担任助手の先生方には、受験生の時から自分が同じ担任助手となってもお世話になりました。

本当にありがとうございました。

生徒のみんなからも勤務に入るたびに、元気をもらっていました、ありがとう!!

一年やってこれたのもみんなのおかげです。

 

そして、自分が大学一年生を終えた今だからこそ言えることを伝えておくと

一年間は本当にあっという間です。大学で何をしたいか、その先どういう人生を送りたいか。これがはっきりとしないまま、大学に進学することは控えて欲しい。つまり、何をやりたいのかが明確になった上で大学に進学しようということです。

自分は、第一志望ではない学科に進学をしました。受験をしたときは、特に何も考えず、教員免許が取れそうなところだからという理由で受験をしました。

結果的に教員免許は取れなかったし、「心理学って学んでも、今後にどう生かしていったらいいのかわからないな」と思いながらこの一年を過ごしてしまいました。

一年間を無駄にしてしまったのは、受験生の時に何を学びたくて、どう将来に活かしたくてその大学、学部、学科に進みたいのかを深く考えなかったというのが大きいと考えています。

みんなにはまだちゃんと考える時間が残っています。

今のうちに自分の将来に向き合って、大学受験について考えてみて欲しいです。

 

この先みんなが納得いく受験勉強生活が送れますように!!

みんなならできる!応援しています。


現在東進ハイスクール平塚校のオフィシャルサイトでは2021年度の合格体験記を公開しています。

今年も多くの受験生が合格を果たし、その体験を綴ってくれているので是非ご覧ください!

 

加えて、平塚校では年間を通して、授業の体験を行い校舎の雰囲気を知ってもらう「一日体験」というのを行っています。

招待講習期間が終わってしまいましたが、東進を体験してみたいという人にはおすすめです。

是非、気軽に申し込んでみてください!平塚校で待っています。