国公立大受験対策(理系編) | 東進ハイスクール平塚校|神奈川県

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2018年 10月 7日 国公立大受験対策(理系編)

   

 こんにちは、担任助手の緋田です。昨日に引き続き今日もブログを書いていきたいと思います!

 今日のテーマは国公立大受験対策(理系編)です!僕は国立大の東京工業大学に在学しています。理系の国立大受験には詳しいつもりなので、あれこれ書いていきたいと思います。

 今回も私大編同様、大事な点を3つ挙げたいと思います。

①書く力を身につけよう

 国立大の二次試験は、問題が記述式であることが多いです。ブログでは度々言っていますが、いかに学力が伸びていても、それを答案に反映させることができるかどうかは別物であると言えます。特に数学の証明問題などでは、正確な論述力が問われます。センター試験や私大一般入試のような穴埋め型の問題の対策の他に、答案作成の書く力を磨く必要があるのです。もちろん、答案を書き続けるという物理的な書く力も大事ですね(笑)

②1から100を生み出す力を身につけよう

 若干①と内容が被ります。1から100を生み出すというのはどういうことかと言うと、例えば問題文で与えられた少ない情報からどういうプロセスで解くのか考え抜くことを指します。東工大数学をはじめ小問が少ない問題は、初手の動きが肝心になります。問題数をこなして、様々なアプローチを身につけましょう。

③難問にチャレンジ

 主に難関大の話になります。記述の問題は難問が多いです。よく、自分のレベルに合った問題から少しずつステップアップしよう、と言われるかもしれませんが、一定レベル以上の難問は難問用に対策しておかないと対応できません。ですから、ある程度の時間は難問に注ぎ込んでください。

 国立大受験は文理ともにセンター試験対策と二次対策の兼ね合いもあり難しいことが多いです。今後わからないこと・相談事あればぜひ僕や水島担任助手に聞きにきてください!!