10月 | 2018 | 東進ハイスクール平塚校|神奈川県

ブログ 2018年10月の記事一覧

2018年 10月 21日 全国統一高校生テストまであと1週間!

 

こんにちは! 担任助手の水島です!

さて、来週の日曜日(10/28)は全国統一高校生テストです!!!

 

年に2回のこのテスト、無料ということもあり普段の模試より受験者数も多くなるのでより正確な成績が出ます。

受験生も、高1,2生も、それぞれの目標に向けてはりきっていきましょう。

しかし、当日だけ頑張ればいいというわけではありません。

模試はその前の勉強の成果を図る場です。

あと一週間、なにを勉強すれば点数が伸びやすいか分析して、効率的な勉強をしてください。

 

がんばれ平塚校!!!

2018年 10月 20日 私の大学のここがスゴイ!②

こんにちは! 担任助手の水島です!

本日は、「私の大学のここがスゴイ!!」ということで大学紹介を行いたいと思います。

東京大学文科二類の1年生として、東京大学の紹介です。

 

レベルの高い生徒が多い

 

これが一番だと思います。

レベルというのは、単なる「お勉強」の力についてだけではなく、

将来の展望、思考力 について、特に感じます。

将来の展望や、それに向けた具体的な行動がしっかりしている生徒が多く、非常に刺激を受けています。

1年生の間からゼミや司法試験の塾に通っている生徒も多いです。

また、授業終盤の質疑応答やディスカッションの授業では、豊かな教養に裏打ちされた思考力に驚かされることが多々あります。

 

このように、私が東大に入ってよかったと思う要因は、主に人との出会いにあります。

帰国子女や留学生の存在もかなり大学に新鮮な空気をもたらしてくれています。

 

東大に入ったことは、私の人生を大きく変えてくれるであろう出会いをもたらしてくれました。

どの大学に入るかは、一番人生に左右する4年間を決めるわけですから、当然その後の人生を決めます。

大学選びは真剣に行いましょうね。

 

それでは!!

 

 

 

2018年 10月 19日 修了判定テストをSSにしましょう!!

こんにちは。担任助手の岩本です!

今日は、修了判定テストのことについて話していきたいと思います!

現在、平塚校では残念なことに、たくさんの修了判定テストがSS判定になっていない状態のままで残ってしまっています。

まず、修了判定テストをSSにしなくてはいけない理由は受講の総復習になるからです。

そのため、修了判定テストをSSにできないということは、その講座を完璧にはできていないと言うことになってしまいます。

せっかくとった講座を完璧にすることができなかったらもったいなくないですか?

SSとるためには修了判定テストをうけるまでの、受講の復習が不可欠になっていきます!

しっかり復習してから修了判定テストを受けるようにしていきましょう!

また、全国統一高校生テストがどんどん近づいてきています!志望校の過去問対策や受講や文化祭準備で忙しい方もいるかとはおもいますが、テストを視野にいれて勉強していきましょう!!

2018年 10月 17日 志望校・学部の決定について

 こんにちは、担任助手の緋田です。

 今日のテーマは志望校・学部の決定についてです。まだ志望校や学部の決定していない人もいるかと思います。今日は志望校・学部の決定プロセスを考えていきましょう。

 まず初めに、高校生時代の僕の決定プロセスについて話したいと思います。僕が今通っている東京工業大学を第一志望校に決めたのは高校1年生の時でした。僕は当時から理系生徒だったので、第一条件は研究力が高いことでした。その点東工大は東の大学の中でも最高レベルなので(この辺は昨日のブログも参考にしてください!)、東工大が候補に挙がってきました。高1の夏にはオープンキャンパスに行き、この大学に行きたい!という思いを固めていきました。…しかし最初の壁はすぐにやってきます。

学力が足りない。

 東工大は入試難易度が高く、自学を中3の終わりからようやく始めた自分にとっては当時到底手の届かない大学でした。また、国立大なので受験科目も多く大変そうでした。しかし、僕は大学をネームや難易度で選ぶのではなく自分のやりたいことで選びたかったので、東工大に向けて努力する決意を固めました。それ以降はその目標に向けて努力をひたすら続けました。

 学部の決定は、二転三転しました。最初は大型建造物に関する仕事に就きたかったので、土木工学を志していましたが、後に勉強の楽しさから理学に変更しました。これを読む皆さんには、その時その時の志を大切に学部を決めてほしいです。

 まとめると、①大学はネームでも難易度でもなくやりたいことができる大学を目指す ②学部学科はそのときの志を尊重する ③その目標に向けてひたすら努力する ということです。

 東進ハイスクールでは、生徒の志を育むイベント等を開催しています。まだ今後の展望が未定のキミ!ぜひ東進ハイスクール平塚校で将来のビジョンを描きませんか?

2018年 10月 16日 私の大学のここがスゴイ!①

 こんにちは、担任助手の緋田です。近頃冷え込みがきつくなって、朝起きれなくなりつつある大学1年生です(笑)

 さて、今日から新シリーズ、私の大学のここがスゴイ!をお送りします。第1回の今日は僕の通う東京工業大学を紹介したいと思います!

 東京工業大学は東京都目黒区大岡山に本部を置く国立大学です。設立は1929年で、旧帝国大の名古屋大や大阪大よりも長い歴史を持ちます。略称で東工大、英称でTokyo Techなどと呼ばれています。

ここがスゴイ!①:スーパーグローバル大学事業のトップ型指定校

 東工大は、文部科学省が実施しているスーパーグローバル大学事業のトップ型指定校の1つです。これは、世界大学ランキングのトップ100を狙う実力がある、世界レベルの研究を行う大学として認められた大学群のことで、日本では合計13校しか指定されていないハイレベルな大学を指します。2018年の大学ランキング日本版では、東工大は国内4位と、上位に食い込んでいます。それゆえに国からも研究費を多くもらっています。これが次の②へ繋がります。

ここがスゴイ!②:ハイレベルな研究力

 東工大は理工系の総合大学なので、研究が非常に盛んです。ノーベル賞を受賞した白川英樹氏を始め優秀な科学者を排出しています。大学院進学率9割超という数値からもその研究力の高さが伺えます。

ここがスゴイ!③:理系科目だけじゃない

 東工大は理工系の総合大学でありながら、文系科目も必修で課されています。現に僕も、微積分学や電磁気学と共に心理学やコミュニケーション論や科学哲学などを履修しています。理工系学問の知識に偏りすぎず、総合的な人間を目指すのです。また、学生の志指導として、東工大立志プロジェクトと呼ばれる講演型授業もあり、その初回は池上彰氏が講師として講義してくれます。

 

 このように、東工大はマルチで優秀な科学者を養成するための環境が整っています。みなさんも東進ハイスクール平塚校で東工大を目指してみませんか!?