10月 | 2018 | 東進ハイスクール平塚校|神奈川県

ブログ 2018年10月の記事一覧

2018年 10月 31日 私の大学のここがすごい!⑤

こんにちは、担任助手の山田  茉尋です!

今日のテーマは「私の大学のここがすごい!⑤」です!

まず私の通っている大学のことを知らない人が多いと思うので簡単に説明します!

私が通っているのは

神奈川県立保健福祉大学という所です。名前の通り、医療系の学部しかありません。

私はその中のリハビリテーション学科理学療法学専攻に通っています。

私が思うこの大学のすごいところは、「専門性の高さ」だと思います。

少人数なので知識だけでなく技術を一人一人が教授から細かく丁寧に教わることが出来ます。その影響もあり理学療法学専攻は開校以来国家試験に落ちた人がいません。これは日本にある理学療法の資格が取れる大学の中でも唯一のことです!

小さい学校だからこそみんなが仲良く学年の壁を越えての交流が盛んにあります!

医療系に興味のある人はぜひオープンキャンパスなどに行ってみてください!

 

2018年 10月 30日 学校の授業も活用しよう!

 こんにちは、担任助手の緋田です。10月も残すところあと少しになりました。週末は全国統一高校生テストお疲れさまでした!結果に一喜一憂するだけで終わらずに、ここで見つかった課題を今後の学習に活かしていきましょう。

 さて、今日のブログのテーマは【学校の授業も活用しよう!】です。

 主に高3生にありがちなことですが、受験が近づくにつれ焦りからか 自学>>>学校の授業 となり学校をさぼる・内職ばかりする、生徒が増えてきます。そこで今日僕が提唱したいのは、学校の授業の活用法です。

①復習に利用する

 よく耳にするのは「学校の授業は進むペースが遅くて受ける意味がない」という声です。ここでは逆転の発想で、「学校の授業を復習に利用してみる」のはいかがでしょうか?自分も昨年のこの時期は英語は長文の勉強をしたかったのですが、学校は文法書ばかりで悶々としていました。ですが学校の授業を復習に充てたことによって、直前期のセンター試験の勉強が楽になりました。自分のやりたい学習と異なる授業も、どこかで役立つ可能性は大いにあるのです。

②友達との情報共有の場にする

 学校の授業で問題演習をしているとき、近くの席の友達と、類題のシェアや大学毎のその科目の出題傾向などの情報交換をしていました。「この単元で似た問題が去年の〇〇大学で出てたよ」「俺もその大学考えてるけど、調べてみたら△△の単元がよく出るらしいよ」といった風に、人と触れ合えるからこそ得られる恩恵を享受しましょう

③先生と接近する

 授業中やその前後で、先生と仲良くなることをお勧めします。学校を活用しよう、とよく言われると思いますが、それは先生との信頼関係があってのこと。個人的なサポートをしてもらうためにも、先生の授業には出ておきましょう。

 さて、学校に行くだけでもいろいろなメリットがあることがわかったでしょうか?日頃、学校にさぼらず通い続けた人こそ合格する、という言葉を耳にすることも多いかもしれません。科学的根拠はないですが、自分の身の回りを見てみると、この言葉も間違っていなかったと思います。身の回りの第一志望校合格者は、ちゃんと最後まで学校に来ていました!信じるか信じないかは、あなた次第です!

 

2018年 10月 29日 模試の自己分析・復習をしましょう!

こんばんは、担任助手の南です。

皆さん、模試の自己採点はしましたか?したら受付まで持ってきてください!

今回は模試の復習・自己分析の話をしていきたいと思います。

まずは復習の話です。皆さん復習はしっかりできていますか?ただ答えを見て納得して終わるのは復習と言えません。

解きなおし、読みなおし、解説授業を受講、そういうことをしっかりやるのが本当の復習です。

自己分析は今の自分の状況を知るためには必ず必要なことだと思います。模試の点数の取得率伸び率偏差値の推移、どうしてそういう結果になったのか、どういう勉強をしたらこれからもっと伸びていくのか、など、そのようなことを考える必要があります。

模試の後には、復習、自己分析は必ず早めにするようにしましょう。

がんばれ平塚校!

 

2018年 10月 28日 全国統一高校生テストが行われました!

こんにちは、担任助手の鈴木です!

本日10/28、全国統一高校生テストが行われました!平塚校でも高校1年生から3年生までの全学年の生徒が受験しました。学年関係無く、真剣に問題に取り組む姿が印象的でした。

受験された皆さん、お疲れ様でした!しかし、受けたことだけに満足してはいけません。今回のテストを振り返り、今後の学習について考えるところまでが1セットです。なるべく早いうちに自己採点はもちろん、間違えたところはなぜ間違えたのかはっきりさせておきましょう。そして、11月3日(から帳票が返却されます!細かな分析を見て今後の学習プランに活かしてください!「結果だけ、偏差値だけ」を見るはだめですよ!

特に受験生は本番が近付いてきて結果に目が行きがちです。もちろん結果も大事ですが、ここからセンター試験までの3か月弱の学習次第で結果は大きく変わります。大切なのは模試の結果ではなく、受験本番の結果です。模試を踏まえて今後の策を講じていきましょう。実際に僕も受験生の時、この時期にA判定をもらっていた大学に落ちてしまいました。今思うと、良い結果が出て完全に油断していたなと感じます。皆さんは僕みたいにならないように結果に一喜一憂せずにしっかり自分のやるべきことをやり抜いてくださいね!

それと、東進生は自己採点の提出を忘れないように!校舎で待ってます!

 

2018年 10月 27日 模試本番に意識していたこと

こんにちは、担任助手の乗附怜志です!

今回は、自分が受験生のころ模試本番に意識していたことを書きたいと思います!

今日は模試前日ということで、受験生のみなさんは特に緊張している人も多いのではないでしょうか?試験本番も近いので緊張したり不安を感じたりするのは当たり前だと思います。しかし、リラックスしたほうがいいとは思いません。むしろ緊張屋さんな人はぜひ緊張してドキドキの状態で受けてほしいなと思っています。

自分は受験生のときは、模試を本番だと思って受けていました。自分は緊張しやすいタイプだったので、精神的にきつい部分もありましたが、模試を緊張した状態で何度も受けていたことで、本番で実力を出し切ることができたと思います。

みなさんにも、模試は本番のつもりで受けていただきたいと思っています。模試だけでなく、普段の暗記や問題演習も本番だと思って取り組みましょう。一発勝負である大学受験では、シミュレーションが大事です!日々の学習、本番を想定して取り組んでいきましょう!