併願校を考え始めよう! | 東進ハイスクール 平塚校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2021年 10月 28日 併願校を考え始めよう!

 こんにちは、担任助手の緋田です。私事ですが、今年九州旅行をしてから、芋焼酎がマイブームになっています。全国の焼酎の出荷量は、2019酒造年度のデータによると、1位宮崎県、2位鹿児島県、3位大分県と九州地方が上位に並んでいるそうです。もしかしたらこんなグラフが地理の試験で出るかもしれませんね。

 さて、今日は併願校についてのお話です。「第一志望校は決まったけど、それ以外の志望校はどう考えればいいか分からない・・・」「第一志望が決まったから、残りは同じ偏差値帯から何校か受ければいいでしょ」なんて人も多いのではないでしょうか。

 まず、僕が考える、併願校受験の意義についてお話します。それはずばり、

第一志望校を受ける際のコンディション調整の一貫

であるということです。例えば、どんなに第一志望校に合格できる力を持っている受験生でも、「1つも手持ちの合格が無く、受かったら大学、落ちたら浪人(就職)」なんて背水の陣だと、本来の実力が発揮できないかもしれません。また、併願校合格による心理的安心材料の他にも、その年の頻出単元のトレンドが掴めたり本番環境への場慣れもできるのです。つまり、併願校は第一志望校でないにせよ、第一志望校の合格率を高めるために非常に重要な役割を果たしているのです。

 では、どのようにして併願校を考えればよいか。一般的には、

①第1志望群(現状の学力+αの大学群)

②実力相応群(現状のままいったら到達するであろう大学群)

③安全群(余程のことがない限り合格することが出来る大学群)

に大学を分類し、それぞれのバランスを調整しながら出願します。①寄りの出願数が増えるほど攻めの受験、③寄りの出願数が増えるほど守りの受験になるイメージです。これはどちらが良いという話ではなく、皆さんの性格に合わせて決めてください。

 例えば僕の場合、アグレッシブな性格なので、①第一志望群=東工大、②実力相応群=早稲田大・慶応大、③安全群=上智大、という出願にしました。ただ実際、これでは出願数が足りないと感じました。

 皆さんも併願校まで真剣に考え、第一志望校の合格率を最大限まで高めていきましょう。判定が出せる、11月7日の全国統一高校テストまでに決定できるとよいですね。


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