部活動との両立 | 東進ハイスクール 平塚校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 6月 17日 部活動との両立

こんにちは!平塚校担任助手の関野鉄平です。

梅雨ということで雨が多いですね。
雨だと気分も落ち込んでしまいますが、体調を崩さずに元気だしていきましょう!

今回のテーマは「部活動との両立について」です。

生徒の皆さんの中には今も部活動を続けていて焦りを感じている人もいると思います。
私も高校3年の10月までサッカー部で活動していたので同じような気持ちでした。
皆さんにはその焦りをプラスな方へと繋げて欲しいです。
今回は部活生へメンタルの保ち方などを話していきたいと思います。

さて、部活生の皆さんは現在どれほど頑張れているでしょうか?
毎日自分の限界までやり切っていると言えるでしょうか?


限界までやるというのは低学年だからまだ関係ないというわけではありません。
部活を続けるのであれば周りの受験生よりも時間がありません。
ということは、それだけ早期から質と量を兼ね備えた学習が必要になります。
やはり好きなことを続けながら目標を達成するには相当な覚悟が求められます。

 

部活を続ける上で終わりが遅くなり受講や演習を計画通りにできないというのが悩みだと思います。

計画をずらさないためには学校に行く前や家に帰ってからの時間、移動などのスキマ時間がカギになってきます。

先ほども述べたように時間が足りないので、少しでも時間が空いたら高マスなど勉強にあてることが必須だと思います。

私の場合、電車移動の時間や学校の休み時間、部活の服に着替えてから練習が始まるまでのちょっとした時間でも授業の復習や暗記物に取り組んでいました。

今思えばこれをしなければ周りとの差は少しも埋まらなかったと思います。

 

私は部活生の方が受験に有利だと思っています。

まずよく言われるのは体力があるからですが、冒頭にも少し話しましたが他の人より焦りを感じるからです。

部活をやっていない人はまだ時間に余裕があるので限界まで勉強するのは意識が高く無ければ難しいです。

受験において焦りというのはマイナスな面もありますが、一番の原動力になります。

これをただ焦って空回りしてしまうか、プラスな感情に繋げていくかは自分次第だと思います。

どれだけ第一志望校に合格したい理由が固まっていれば自然とその焦りはプラスに繋がっていくとも思います。

予備校に通わせてくれている両親に感謝し、好きなことをやっている分勉強も頑張らなければいけないという義務があります。

困ったときは私に相談してください!

同じ境遇だったので相談に乗れると思います。

部活と受験勉強の両立を一緒に頑張っていきましょう!


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