大学合格基礎力判定テストが行われました | 東進ハイスクール平塚校|神奈川県

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2019年 5月 19日 大学合格基礎力判定テストが行われました

こんにちは!担任助手の森川です。

良い天気ですね!部活生は追い込みの時期の人が多いと思うので暑さに負けず頑張って欲しいところです!

さて、今日はタイトルにもある通り大学合格基礎力判定テストが行われました!

大学合格基礎力判定テストがどんな模試かわからずに受験した人もいるのではないでしょうか?

説明しますね!

①志望校合格の土台となる英・数・国の基礎学力を徹底診断

志望校合格のためにはとるべき応用問題で得点することが求められます。そのためには盤石な基礎学力を土台として完成させなければなりません。このテストでは、入試に必要な範囲の基礎学力を正確に測定することが出来ます。

②教科、単元、設問ごとの到達度が分かる詳細分析

この模試では志望校に合格した先輩のデータをもとに到達目標を算出しています。そのデータと自分の成績を比較することで自分の位置を知り、正解すべき問題を知り、今の内に学習すべき分野を知ることが出来ます!

上に書いたものが今回の模試の特徴です。

模試は受験することがまず大切ですがそれ以上に受験後の復習と自分の実力を知ることが大事です。

今日受験した人は模試が終わり、「あー、疲れた」ではなく

「さて、丸付けをして解説と自分の解答を照らし合わせどこで躓いたのかを分析しよう!」

といった意識が持てると良いですね。

自分の高校の時の担任は「模試は間違えた問題のために受験をしている」

とも言っていました。出来ない問題をそのままにしていたら意味がありません。

是非今回模試を受けた意義を自分で見出してください!

今日はお疲れさまでした!!