受験生時代にやっておけば良かったこと② | 東進ハイスクール 平塚校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 6月 15日 受験生時代にやっておけば良かったこと②

こんにちは平塚校担任助手の齋藤です。
今回は受験生時代に私がやっておいた方が良かったなと思うことを書かせてもらいました。ぜひ最後まで読んで下さい

まず受験生という言葉で印象的だった話があるので書かせてもらいます。
一般的な認識としては受験生といえば高校3年生のことで受験をする人を指しているという認識が多いと思うのですが、私が高校1年生の当時の平塚校の校舎長は「校舎にいる生徒全員が受験生」、そして高校3年生は「受験学年と言っていました。
これは凄い大事な考え方だなと当時も思いました。
東進ハイスクールに入った生徒の全員が「ここから受験に向けて頑張るんだ」と思っていると思います。
そして私としてはそう思った瞬間から受験生なのです。年齢問わず受験生の自覚を持って勉強して下さい!!

では私の「受験生」でやっておけば良かったことはなんでしょう。前述の通り私は「受験生」は高校3年生に限らないと思うのでそれを前提にして話を展開していきます。

ということで!今回は3つほどやっておけば良かったなと思うことを紹介させてもらいます。

1つ目は色々な友達と接触を保てば良かったということです。
私は受験生として勉強をしていくうちに自分と努力量や学力が同レベル以上のレベル帯の人と一緒にいようと努めました。
そうすることで切磋琢磨でき、自分の努力の天井も学力も上げられると考えたからです。
これについてはすごく良かったと思っています。
ただ私は極端にも自分より明らかに努力をできてない人に対して完全に関係を断とうとしてしまいました。当時はなんとも思わなかったのですが、今になって考えると相手にも悪影響を与える可能性があるし、受験が終わった後に関係修復が難しくなるといったことがあり良くなかったなと反省してます。
結果的に関係は修復できたのですが、やはり多くの人と関係を少しでもいいから保つことが大切だなと思いました。
 
2つ目は校舎の先生ともっと話をすれば良かったということです。
これは受験学年の時の話でその前はよく話をしていたのですが、受験学年の時に自分のことは自分で考えられると先生を避けていた時期がありました。しかし、本番期が近づくにつれて心細くなったので手のひらを返して先生に積極的に話をするようになりました。
話してみると自分が考えもよらなかった考え方や安心できモチベーションが上がるような声掛けをもらえてすごく自分のためになったし心の支えになりました。もっと前からこうしておけば良かったと後悔しました。
なので生徒のみんなには積極的に話しかけてほしいと思うし、話しかけていきたいと思います
 
3つ目は週間予定シートは詳しく書いておけば良かったということです。
私は一時期週間予定シートを予定崩れるかもしれないからとあまり詳しく書いていなかったのですが、そういったことを続けていくうちに時々次何をするべきか分からなくなってしまいました。
日々の週間予定を先に詳しく書いておけばずれてしまっても次何をすべきかは予定シートを見ればわかりまが途中で分からなくなって予定シートにも書いてないとその場その場で考えないといけなく、全体を考えた進め方が難しくなります。
また本番期には予定シートがないと不安でやっていけない体になっていたことから、予定シートは日頃から詳しく書いておくべきだと思います

いかがだったでしょうか。他人の失敗談はとても自分のためになります。ぜひ参考にして今後の学習と生活に活かしてください!!
 

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