受験生時代にやっておけばよかったこと① | 東進ハイスクール 平塚校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 6月 14日 受験生時代にやっておけばよかったこと①

こんにちは、担任助手の石井です。皆さんいかがお過ごしでしょうか?

最近は夏のような暑い日もあれば、梅雨のように、どんよりした寒い日もあるので体調管理には十分注意してくださいね。

本日は、受験生時代にやっておけばよかったこと第一弾ということで、「復習」をあげさせていただきます。

というのも、皆さん復習は耳にタコができるほど聞いたことがあると思います。

そんな中でも、復習を取り上げるのには訳がありまして…

多くの生徒を見ている中で一定数、頑張っているのに点数が伸びない生徒の共通点として復習の質が悪いことが挙げられます。自分の実体験をもとに少しお話します。

自分が正しい復習を知るきっかけになったのは、受験生の9月のことです。当時学校の数学の授業は大学の一般試験の過去問を行っていました。2週間ほど授業の中で、過去問をやった後、3週間目の最初の授業で、1週間目と全く同じ問題を解いたのです。結果は全く変わりませんでした。この時、大きな絶望を感じました。

一度やったことがある問題が解けないのに、入試本番で見たことない問題を解けるわけがない。

この時期にして初めて「正しい復習」を認識しました。

それからはというもの、一度やったことのある参考書や東進のテキストを引っ張り出して、しこたま復習をしました。常に自分を疑って、昨日の自分、一昨日の自分、一週間前の自分、やったこと覚えてるかな?そんな形で勉強を行っていました。

受験が終わって思うのですが、受験において一科目に必要な勉強量というのはそこまで多くありません。東進の講座を一つずつ完璧にするだけで結果は必ずついてきます。なぜか不安になって、多くのものに手を付けてしまいますが、そんな必要はありません。

東進生であれば、まず授業の復習を徹底していきましょう。

以上自分が受験生時代にやっておけばよかったことの紹介でした。これに気付いたら学力はみるみる上がっていきます。先日全国統一高校生テストが行われたので、その解き直しを一週間後にしてみるだけでも正しい復習が出来ているか確認できると思います。ぜひやってみてください。


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