受験までの勉強スケジュールを逆算して計画しよう! | 東進ハイスクール平塚校|神奈川県

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2020年 9月 8日 受験までの勉強スケジュールを逆算して計画しよう!

こんにちは、担任助手の石井です。いかがお過ごしでしょうか?

映りきっていませんが、たくさんの受験生や、期末テストをむかえる低学年の生徒が、自習室を賑やかにしてくれています!

さて、今回は「受験までの勉強スケジュール」ということで残りの時間をどう使うのかをお話しようと思います。

題名にも書いてある通り、一番重要なことは

受験本番からの逆算です。

計画を立てる上で必要事項を順に説明していきます。

①受験校と、方式の決定(併願校)

まず、考えるのは受験校です。第一志望校のみを受験する受験生はほとんどいません。

多くの生徒が、複数校、多い人だと10以上の入試方式で戦う人もいます。

【明日のブログで、受験校の決め方をお話しするので是非チェックしてみてください!】

②大学の過去問の年数を合計し

いつ解くか計画を立てる(併願校)

その受験方式の数分、過去問を志望度が高いほど多く解かなければ合格は遠くなってしまいます。

東進生は第一志望校の過去問を夏の時期に実施し、自分の学力の差を把握しているので、どこにどれくらいの時間が必要なのか把握しやすく、計画も立てやすいですね。

③現在の実力と志望校の差を埋める勉強をする←現在

問題を解けない、間違えてしまう。一見悪いように聞こえるかもしれませんが、この部分は伸び代!ここを伸ばす勉強をしましょう!

④共通テスト・第一志望校の過去問を解いてみる

共通テストは、大学受験の基礎部分。ここを確実に得点し、第一志望校の過去問にチャレンジ!現在の自分の実力と志望校の差を埋めよう!

 

このように東進で進めることで、飛躍的第一志望校合格数を出しています!

受験生の皆さんは①②③の計画を立てましょう!

低学年はまず④です!この時に共通テストが思うように点数が取れないとスムーズに①②③に移ることが出来ません。ここで躓かないためにも、今から勉強を開始しましょう!

受験にフライングはありません!思い立った今から行動です!

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