今やるべき勉強について | 東進ハイスクール平塚校|神奈川県

ブログ

2020年 3月 26日 今やるべき勉強について

 こんにちは、担任助手の緋田です。3月も残すところあと少しとなりました。年度末はどうも空しい気持ちになることが多いように感じます。学校や会社などで環境がガラッと変わることによるうつ病、「春うつ」なんてものもあるらしいです。皆さんも注意してくださいね!

 さて、今日のテーマは【今やるべき勉強について】ということで、今年度の受験生指導を終えた身として、新高3生に向けてつらつらと書いていきたいと思います。この春にずばり固めておくべきは

基本科目の土台

です。基本科目とは、ここでは理系なら英数・文系なら英国を指します。

 一般に、高校3年生は理系生徒なら数学Ⅲや理科、文系生徒なら社会に追われてしまい、基本科目に思うように時間が割けなくなることが多いです。ですから、この春のうちに基本科目の土台が固まっていないと、今後夏や秋にかけて苦労することが見込まれるのです。では、具体的にどのような単元を固めればよいのでしょうか。全部書くと文量が凄まじくなってしまうので、ここでは僕が特に力を入れていた数学に絞って書きたいと思います。

 まず何よりも、これまで習った数学1A2Bの範囲を総復習しましょう。というのも、数学Ⅲでも1A2Bの知識が頻繁に問われるのです。例えば、極限の単元では数列の問題を解いて最後にnの極限を取るだとか、微分の作図においては数Ⅱの微分を用いて増減表を書いたりします。よって、数学1A2Bが固まっていないと数学Ⅲの学習に支障をきたすのです。各単元を個別のものとして捉えず、関わりあうものとして考えていきましょう。まずは学校で配られた教科書と問題集を完璧にする。ここがなくてはその後の応用問題は解けません。焦らず着実に進めていきましょう!


 このブログを読んで、「私/僕、まだ全然土台が固まってないや…まずい!」と焦ってくれている高校生の方もいることでしょう。ご安心ください、東進ハイスクール平塚校では現在、新年度特別招待講習のお申込みを受け付けております!この招待講習で、大学生の私たちと今後の学習の基盤を作り、最高のスタートダッシュを切ってみませんか?お待ちしております。