モチベーションの保ち方③ | 東進ハイスクール平塚校|神奈川県

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2018年 10月 6日 モチベーションの保ち方③

 こんにちは、担任助手の緋田です。今この記事を書いている14時はよく晴れていますが、今後崩れていくのでしょうか…?何にせよ天気には気をつけましょう。

 さて、今日のテーマはモチベーションの保ち方シリーズ第3弾です!乗附さん・南に続き、今日は僕のモチベーション論を書いていきたいと思います。

 まず、僕はモチベーションは無理に保つ必要はないと考えています。「それじゃこの記事が成り立たないじゃないか!」と思う人もいるかもしれませんがまあ聞いてください。そもそもモチベーションとはなんでしょう?

【モチベーション】・・・モチベーションとは、人が行動を起こすときの原因、すなわち動機を意味する。(コトバンクより)

 読んでわかる通り、モチベーションは何かの動機のことであり、起こそうとあれこれして容易に起こるものではないのです。なので例えば勉強をするモチベーションが上がらないとき、無理に勉強をしようとしても吸収率や効率は伴ってきません。むしろ勉強に対し負のイメージを抱いてしまい今後の勉強に影響しがちです。

 そこで僕が提案したいのが、モチベーションをあえて無理に維持しない勉強法です。例えば、勉強のやる気が起きないとき、無理に問題集を開き解き進むのではなく、教科書や単語をただ眺めたり、ただ音読するだけといった勉強を行うのです。

 僕の場合、勉強のやる気が起きないときはただ化学の教科書をつらつらと読んだり、英語の過去問を音読していました。やる気が起きないのなら、やる気がなくてもできる勉強をすればよいのです。

 ただ、モチベーションの維持の仕方を知りたい人もいるかもしれません。僕の場合は、息抜きを取る時は目一杯取るようにしていました。例えば、気分転換にブックオフやゲーセンに行ったりしていました。親によく言われていたのは、息抜きの後に罪悪感を感じてはいけない、ということでした。遊ぶときはしっかり遊び、勉強するときはしっかり勉強しましょう!