私の合格エピソード④ | 東進ハイスクール平塚校|神奈川県

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2018年 2月 13日 私の合格エピソード④

こんにちは!担任助手の鈴木です。

つい先日から早慶の試験が始まり、第一志望を受けてきた、という生徒も見かけるようになりました。受けてきたけど自分が解けているのか解けていないのかそれさえもわからない!!という声をちらほら聞きます。めちゃめちゃその気持ちわかる(自分も去年そうでした)。試験を受けたあとは誰しもが不安になるのかな、と思います。人事を尽くしたらあとは天命を待つのみ!なので、あまり考えすぎず次の試験に向けて気持ちを切り替えていきましょう!

と、偉そうに言ってみたところで去年の自分を振り返りながら少しだけアドバイスをしたいと思います。あくまで自分の経験からしてこうだった、という話なのですが、、、

自分は去年のちょうどこの時期に早稲田大学の文化構想学部の入試を受けてきました。早稲田の文学部・文化構想学部志望だったので(注:この2つの学部は1年のカリキュラムがほとんど同じなため、同時に受験する人が多いです)、その5日後に早稲田の文学部を受けることになっていました。が、その間の4日間過去最高に集中できない4日間でした。次で終わり!!!と思えば思うほど「今さら何を勉強すればいいんだろう」というフラストレーションが溜まっていき……。結局文化構想を受けてから文学部の入試までに一切過去問を解かず、世界史のテキストや一問一答をパラパラ眺めるだけになってしまいました。結果は不合格です。そりゃ落ちるわな。文化構想に受かっていたから良かったものの、それもだめだったら今ごろ早稲田には通っていません……今更ながら何してるんだ自分って感じですね。

この話の教訓とは何なのか?自分は「試験直前は学力を上げる時期ではなく、キープする時期だと思え!」ということだと思っています。自分の足りないところを見つけるとか、穴を埋めようとか、そういうことは試験が終わりに近づくにつれて精神的にきついものになるかと思われます(人によるんですかね?私は心底それが嫌でした。あと数日で何が変わるんだよってむかついたというのが本音です)。それよりも今まで積み上げてきた状態を維持しよう、と思う方がずっと気が楽だと思います。

私立文系志望の生徒に「この時期何をすればいいですか?」と聞かれたときは

・英語、国語は過去問を解いて感覚を忘れないようにする

・単語、文法など初歩的なことを見直すのもあり

・副教科の暗記科目は自分が忘れやすそうなところを適当にピックアップして用語や年号を見直す

といったことを勧めています。最後の最後、油断せず入試に挑んできてください!応援しています!!