新受験生へ~副教科との向き合い方~ | 東進ハイスクール平塚校|神奈川県

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2018年 2月 7日 新受験生へ~副教科との向き合い方~

2月に入り、入試休みとなった新高2・3年生も多いのではないでしょうか?

多くの方は英語・数学・国語を重点的に行っていると思いますが、本日はその先の副教科について話したいと思います!

副教科とは、主に理科社会を指します。本格的に学校でも授業が始まるのは高校2年生が多いと思いますが、副教科は積み重ねが大切です。高3生の夏までに、一通りの範囲を習得し、夏以降は実践的な記述対策などがメインとなります。そこまでに基礎科目と並行して、学習できるよう計画していきましょう。

私は、国公立受験であったため、生物・倫理が副教科としてありました。生物は高3の夏までに東進のテキストの内容を2週して、倫理も夏までには授業を一通り見て、「知らないところ」がないように繰り返し学習をしました。

英・数・国が固まっていないとき、副教科はおろそかになりがちです。しかし、予定の立て方次第で副教科にかける時間を増やすようにしましょう。

例えば、平日は主に英・数・国をメインに勉強し、土日の半日は副教科にあてる、もしくは平日に曜日を決めて副教科を学習し、1週間あたりで規則的に行うことをオススメします!

まだ、未修得の分野が多い副教科ですが、少しずつでも学習に取り入れていきましょう!