息抜きについて | 東進ハイスクール平塚校|神奈川県

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2017年 8月 3日 息抜きについて

こんにちは、担任助手の鈴木です。

8月に入り、最近は少し過ごしやすい気温の日が続いていますね(気のせいでしょうか)。

この調子で暑すぎない日々が続いてくれるよう祈っている毎日です。皆さん熱中症には気をつけてくださいね。

 

さて、今回は息抜きがテーマということで、あくまで体験談になりますが私がしていた息抜き方法を紹介します。

まず、よく聞かれるのが「息抜きってどこまでしていいの?」という質問なのですが、私が思うに、1時間以上勉強していて集中力が切れたら休憩すべし!です。

さすがに10分やって休憩…30分やって休憩…だと休憩しすぎかな!?と感じます。かといって集中力が切れた状態で長時間勉強していても効率が悪い&身につかないので、目安が1時間だと思います。

ただ、入試は1日かかるのが普通であり、センター試験も人によっては2日連続で受けなくてはならない、ということを考えると長時間勉強に慣れる必要があるのも忘れないでくださいね!

 

というのを踏まえたうえで、私がどんなふうに息抜きをしていたか書いていきたいと思います。

その①、散歩をする

ひとまず校舎を出て外の空気を吸う!これが意外と目が覚めます。私は本屋で本を眺めるのが好きなので、駅の本屋にふらっと立ち寄ったりブックオフの文庫本コーナーを眺めたりしていました。息抜きなので、いったん勉強のことを忘れるのも一つの手です。

その②、音楽を聴く(聴きながら仮眠をとる

私は寝る前や移動時間も何か音楽をかけてないと落ち着かない人間なので、休憩中や時にはお昼ご飯を食べているときも音楽を聴いていました。要するに好きなものを無理して経つのは良くないという話ですね。きっと。

それと私は仮眠をとるときもイヤホンをつけたまま音楽を聴きながら寝ていました。仮眠をとる、といってもガッツリ睡眠に入ってしまうと怖いので、7分~15分程度で聴き終えることができる好きな吹奏楽曲やクラシック曲などを聴きながらです。曲が終わると不思議と「起きよう!」という気になれます(私だけかもしれませんが)。

その③、本を読む

本といっても、区切りよく分割して読める面白い系の小説を読んでいました。中身が真面目でない分、固くなった頭がほぐれる感覚があってけっこうスッキリします。これも、もう何時間か頑張って続きを読もう!という気になれます(やっぱり私だけかもしれませんが)。

 

3つほど紹介してみましたが、息抜きのコツは「いかに気分転換ができるか」「自分の頭をやわらかい状態にリセットできるか」だと思います。そしてその方法は趣味・趣向によって人それぞれです。①の散歩は誰にでも応用できそうですが、②③は私の趣味全開ですし。

受験勉強は長期戦です!自分に合った息抜きの方法をぜひ見つけてみてください!