大学生の一日を紹介します② | 東進ハイスクール平塚校|神奈川県

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2017年 9月 7日 大学生の一日を紹介します②

こんにちは、担任助手の鈴木です。

     

今回は前回に引き続き、自分の大学生活を紹介したいと思います。

私は現在、早稲田大学文化構想学部に通っています。キャンパスは戸山キャンパス(通称文キャン)といって、早稲田キャンパス(通称本キャン)から徒歩5分ほどに位置しています。戸山キャンパスは文学部・文化構想学部の2学部が使用しているキャンパスなので、本キャンに比べ人が少なく穏やかな印象です。

文化構想学部は2年生から論系(いわゆるコース・専攻)に分かれるため、1年生の時間割は第2外国語であるスペイン語、英語、基礎演習がメインとなっています。講義は文学や歴史、社会学、心理学など様々な分野を縦断したものが受けられて、私は前期に文芸批評や近代日本小説についての講義(ソシュール理論を学んだり夏目漱石や志賀直哉の小説を読んだり)を受けていました。さすが大学、教授の話がとにかく濃いです。

また、1限と3限に授業があるから2限が暇…!という日、つまり空きコマがある日には図書館でその週の課題を終わらせたり本を読んだりしています。膨大な蔵書数や学習スペースがたくさんあるところがお気に入りです。

サークルは写真サークルに所属しているので、普段これといった活動はしていませんが合宿や撮影会(と称したプチ観光旅行)といったイベントがあります。ゆるいサークルでも、メンバーと馴染めるととても楽しいです。

低学年のグループミーティングでも、「サークルってどんな感じですか?」など大学生活について聞かれることがたまにあります。質問してくれればいくらでも答えるので、とくに早稲田について興味がある人、いつでも聞きに来てください!!